ジャパンアミューズメントエキスポ2013 JAEPO

2月15日〜16日 幕張メッセ4・5・6ホール

ジャパンアミューズメントエキスポ入場者数(JAEPO2013公式サイトより)

  2013年入場者数 2012年AOU
入場者数
2011年AOU
入場者数
2010年AOU
入場者数
招待日 8,145名 7,563名 8,305名 8,927名
一般公開日 12,435名 9,683名 9,625名 8,495名
合計 20,580名 17,246名 17,930名 17,422名

 
一般日の会場の様子です

1. 開会式の様子

主催者を代表して、 社団法人日本アミューズメントマシン協会 会長 里見 治氏よりご挨拶ありました。
また、ご来賓のご祝辞として、経済産業省製造産業局産業機械課 課長 須藤 治氏よりご披露ありました。
開会式の締めはテープカットを行い、JAEPOが開幕しました。

  

   

 

2. タイトー・スクウェアエニックス

■『グルーヴコースター』は大きな注目

iOS版で人気の音楽ゲーム『グルーヴコースター』アーケード版が発表されたのが1月30日。しかしゲーム筐体は公開されておらず、このイベントが初披露となりました。そんなこともあってか、招待日とはいえ早朝から長い行列ができており終日、列が絶えませんでした。

10時30分から『グルーヴコースター』発表会が開催されました。ゲームデザイナーの石田礼輔氏とプロデューサーの白石雅也氏が登壇して、ゲームのコンセプト、アーケード版ならではの要素を説明しました。デモンストレーションプレイは、銀髪の貴公子DJハナガタ氏が披露し華麗なプレイを魅せました。発表会以降も随時ステージでデモンストレーションを開催し、『グルーヴコースター』の魅力をアピールしていました。

初日といえ待ち時間が60分以上もざらではありませんでしたが要因として、ゲーム筐体4台設置していましたが1台は商談専用台、もう1台はステージ上に置いてあってステージイベントやプレス用途に使っていました。そのため実質2台の稼働、1人2曲までプレイできるということもあり、回転率が悪く想像以上の待ち時間になってしまいました。

一般日も朝から長蛇の列ができ、その後整理券が配布(14時〜、15時〜といった具合に時間毎に区切り)されたのですが、開場してわずか30分足らずで配布終了しました。

この2日間で招待日1回、一般日2回プレイできました。55インチの大型縦型モニター、こだわりの音響、iOS版とは異なる操作デバイス。アーケード版ならではの『グルーヴコースター』に期待したいと思います。

■2月15日発表会の様子

    

    

   

■2月15日デモンストレーションの様子

DJハナガタ氏によるプレゼンと実際にプレイしているところを見せました。

    

    

■デモンストレーションではこんなスゴイプレイを披露!

DJハナガタ氏による背面プレイ!『グルーヴコースター』ではこんな魅せるプレイも可能です。


■遊び方を解説したシートや、プレイするともらえた特製ネシカカードなど

     

3. コナミデジタルエンタテインメント

■招待日はSOUND VOLTEX講座開催

例年BEMANIシリーズは一般日に新情報が公開されることもあって、招待日はやや静かでした。それでも、BEMANIシリーズ新機種『ミライダガッキ』には、商談目的でプレイされている方々が多くいらっしゃいました。直前の1月にロケテストが開催されましたが、パッドを叩くバチの改良(ひもが絡まないように改良等)や、プレイ中にプレーヤーの顔が隠れる演出等、いくつかの部分に改良が加えられていました。

招待日のBEMANIイベントは、『SOUND VOLTEX講座・ミライダガッキ実技』が開催されました。『SOUND VOLTEX』がなぜ大勢のユーザーに支持されているのか?、1枚ずつスライドを展開させながら説明を行いました。

下の写真にはありませんが「ユーザーの生の声」ということで、アミューズメント施設で実際にプレイしているユーザーのインタビュー映像を流していました。女性7名、男性3名(うち1人は外国人)の生の声を届けていました。またもうひとつ、インターネット音楽ファンが集まる「EXIT TUNES」のライブの模様を流していました。会場内に『SOUND VOLTEX』を設置して認知を広めている様子や実際のライブの模様が流れていました。

その後『SOUND VOLTEX II -infinite infection-』の紹介、BEMANI機種との連動について、『ミライダガッキ』の紹介と流れていきました。

   

   

   

   

   

■BEMANIシリーズは一般日が本番!

一般日は、様々なイベントで盛り上がり、最後は昨年同様BEMANIアーティストによるライブが開催。イベントの合間にはBEMANIアーティストにサインを求める人が大勢いて列ができていました。なかには、スタッフに直に要望を伝えているユーザーの姿も見受けられました。

■メダルコーナーにあった『エターナルナイツ・レジェンド』のポップ

メダルコーナーの入口に見慣れないポップが置いてありました。エターナルナイツの最新作『エターナルナイツ・レジェンド』のポップでした。キャラクターのイラストと夏稼働予定の文字のみで詳細は一切不明です。今後の続報を待ちたいと思います。

   

下の写真は、一般日最後に行われたBEMANIスペシャルライブの様子です。大勢のファンで盛り上がったライブでした。


4. セガ

先日ロケテストが開催されたデジタルカードゲーム『CODE OF JOKER』は、招待日は特別商談会が開催されていて大勢の人が触っていました。
ステージイベントも招待日・一般日とも開催されていて総合プロデューサー 西山泰弘氏がゲームのコンセプトについて説明する場面もあれば、ゲームに出演する声優さんによるトークショーがあったりと、『CODE OF JOKER』をメインに据えた構成でした。

     

ブースに入ると、海外用のゲーム『Dream Raiders』が置いてありました。招待日では実際に触っている方々いらっしゃいました。
ちなみに右端の写真は一般日でみかけた光景で、風船をふくらませるパフォーマンスをしていたのっぽなお兄さんです。

   

5. WAHLAP華立科技

中国のゲームメーカー「WAHLAP華立科技」が出展していました。

音楽ゲームも出展されていて、昨年4月に川崎でロケテストを行った『DANCE CORE』や、『TOP STAR』が出展されていました。

他、大型タッチパネルモニターに触って操作できるアクションゲームや格闘ゲーム。レースゲームの出展もあり、多彩なタイトルが揃っていて興味深かったです。

    

    

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