ビートストリーム

最終更新日:2014年3月9日

実施期間 実施場所
14年3月7日〜9日 シルクハット川崎ダイス店
14年2月28日〜3月2日 コムテックタワー
ラウンドワン福岡天神店
14年2月21日〜23日 ラウンドワン梅田店
14年1月31日〜2月2日 ラウンドワン横浜駅西口店
14年1月24日〜26日 東京レジャーランド秋葉原2号店

  
東京レジャーランド秋葉原2号店で行われたロケテストでは1月25日(土)、プレイ希望者に整理券が配布されました。
この時は2回プレイしたので、計2枚もらいました。
タイトルのロゴをみるとドット文字になっています。

 
コムテックタワー店頭では『ビートストリーム』のロケテスト告知が掲示されていました


『ミライダガッキ』以来となるBEMANIシリーズ完全新作です。

大型ワイドタッチパネルに、タッチ・スラッシュ操作する音楽ゲームです。また、筐体上部にもモニターが付いていてプレイ中の曲のムービーが流れます。

楽曲はボーカロイド・東方アレンジなど、BEMANIユーザー以外にもなじみのある楽曲が収録されています。上部モニターから動画投稿サイト等で見たことのあるムービーが流れますので、BEMANIユーザー以外にも遊んでもらうきっかけができる音楽ゲームかと思います。

■第5回ロケテストの変更点について(2014年3月9日加筆)

●新たにBEAST譜面が2曲追加されました

「月に叢雲華に風」と「ラクガキスト」の2曲に、新たにBEAST譜面が追加されました。

■第4回ロケテストの変更点について(2014年3月1日加筆)

●ビーストゲージの増え方が変わりました

ビーストモードプレイ時のビーストゲージの増え方が、第3回までのロケテストバージョンと変わっていました。

第3回までのロケテストバージョンでは、譜面レベル数×10(レベル7の曲をクリアした場合はレベル7×10で70%増加)という数値の増え方でした。

第4回のロケテストバージョンでは、レベル7の曲を「AA」評価でクリアすると0%から一気に100%へゲージが増加し、2ステージ目でレベル8のBEAST譜面が解禁しました。レベル8の曲をクリアした場合も100%ゲージ増加を確認しました。もうひとつの事例では、レベル6の曲をフルコンボでクリアしたら110%まで上がることを確認しました。なお、レベル5以下の曲をクリア時のゲージ増加量については未確認です。

それに伴い、プレイ結果次第とはいえ2ステージでBEAST譜面がプレイできる確率が高くなりました。

ちなみに、2ステージクリア時にゲージが200%に達すると、レベル9のBEAST譜面が解禁しました。

■第3回梅田ロケテストの変更点について(2014年2月22日加筆)

1. 第2回のロケテストより新たに2曲追加されました

JAEPO2014で追加収録が確認された「Colorful Days〜NEWラブプラス メインテーマ〜」と「SAVIOR OF SONG」が追加されていました。

ただし、JAEPOでプレイできた「回レ!雪月花」は、今回のロケテストバージョンには未収録でした。また、「SAVIOR OF SONG」のBEAST譜面がJAEPOでは入っていたようですが、今回のロケテストバージョンでは収録されていませんでした。他、新しいBEAST譜面の追加はありませんでした。

2. ミスしたときのゲージの減り方が緩やかになりました(6%減っていたものが3%になりました)

これはJAEPO2014バージョンで確認できたのですが、ミスしたときのゲージの減り方が緩やかになっていました。

第1回・第2回のロケテストバージョンでは1ミスするとゲージが6%減っていたのが、JAEPO2014バージョン・第3回ロケテストバージョンではミスしたときのゲージの減り方が3%と半分に緩和されました。

※補足:第2回のロケテストでプレイしたデータが残っていました

第2回のロケテストバージョンでプレイしたデータが残っていて、プレイした曲のスコア・評価が残っていました。

■第2回横浜ロケテストの変更点について(2014年2月2日加筆)

1. e-Amusement PASSを使ってPASELIを利用したプレイが可能になりました

e-Amusement PASSを使ってプレイできました。それに伴い、PASELIを使ってプレイできました。

今回のバージョンでは初回プレイの認証後、プレーヤーの名前は入力しません。

スコアは記録されますが製品版への引き継ぎはありません。

2. 高難易度譜面がプレイできたりといった特典がついたビーストモードが追加されました

e-Amusement PASSを使ってプレイ時に追加で80PASELIを支払うと、「ビーストモード」を選択できるようになります。このモードの特典は以下の通りです。
  • 通常難易度譜面(LIGHT・MEDIUM)を1ステージから全て選択可能になります。
  • 3曲プレイ保証付きです。
  • ビーストゲージを100%にすると最高難易度「ビースト」を選択してプレイ可能になります。ただし、今回のバージョンでは全曲にBEAST譜面は用意されていません。

3. 第1回のロケテストより新たに4曲追加され一部難易度が見直されました

楽曲追加と一部楽曲の難易度が修正されています。

■ビートストリームの仕様について(2014年3月9日加筆・修正)

1. ビートストリームの基本の遊び方について

ノーツが画面真ん中にある八角形のジャッジリングに目がけて飛んできますので、ジャッジに重なったらタイミング良くノーツをタッチします。

2. 筐体について(2014年3月9日、ヘッドホンについて加筆)

  • モニターは2つ付いています。手元はプレイ画面用モニター、上部には演奏中の楽曲ムービーを表示するためのモニターが付いています(DJMAX TECHNIKAの筐体と似たような構成です)。
  • プレイ画面のモニターはかなり大きめで、上下ともに32インチあります(モニターのインチ数は、オペレーター向け資料より)。
  • 上部モニターとプレイ画面用モニターの間の両脇に、正三角形のスピーカーが付いています。また、スピーカー外側はプレイ中白く光ります。
  • 筐体手前側をみて、右端にコイン投入口があります。コイン投入口の左側にヘッドホン端子が付いています。今回のロケテストではヘッドホンは使用できませんでした。プレーヤーが立つ位置をみて左側に、e-Amusement PASSの読み取り箇所が付いています。一番左側には荷物をかけるためのフックが付いています(REFLEC BEATの筐体に付いている荷物をかけるフックと同じような感じです)。
  • ヘッドホン端子にヘッドホンをさして認識できると、画面右側にボリュームが表示されます。上下にスライドすることで音量を調整できます。なお、調整した音量は保存されず次回プレイ時はデフォルト(音量0)に戻ります。
  • 筐体の下をみると、正三角形の飾りが付いています。プレイ中に色とりどりに変色し、青・赤・緑・白とランダムに光る様子が確認できました。
  • 筐体に付いているBEMANIのロゴは、beatmania IIDX・REFLEC BEAT等と同じタイプのロゴでした。
  • 筐体上部に表記されているプロデューサー名は、『SOUND VOLTEX』と同じくDJ YOSHITAKAこと西村氏の模様です。

3. クレジット投入→楽曲選択について

  • 1プレイ200円・200PASELIで3曲設定です。e-AMUSEMENT PASSを使用してプレイできます。      
  • クレジットを投入して画面をタッチするとゲームスタートです。PASELIを使ってプレイする場合、追加80PASELIで「ビーストモード」の有無を選択できます。
  • 楽曲選択画面は、指を上下になぞって楽曲を選択し右側に大きな三角形の再生ボタンをタッチするとゲームスタートします。手元の画面は楽曲名・難易度・アーティスト名といった基本情報が表示されており、上部モニターにはそれ以外にイラストレーター名・ムービー作成者といった詳細な情報が表示されます。また、東方アレンジ・EXIT TUNESの楽曲のところにはそれぞれのロゴが入っています。
  • 楽曲難易度はBASIC・MEDIUM・BEASTの3種類用意されていて、画面をタッチすると難易度を変更できます。
  • PASELIを使ってプレイした場合は、ステージ1から全曲BEAST以外の難易度を全て選択できます。ビーストモードを選択した場合、1曲目・2曲目をクリアするとビーストゲージが増えていき、100%に達するとレベル8のBEAST譜面が解禁。200%たまるとレベル9のBEAST譜面が解禁できます。
  • 通常クレジットでプレイした場合、ステージ1ではBASICの難易度しか選択できず、レベル3以上の楽曲をクリアすると、ステージ2でMEDIUMの難易度を選択できるようになります。
    ステージ1でレベル3の楽曲をクリアするとステージ2でレベル5までの楽曲が選択可能になり、ステージ1でレベル4の楽曲をクリアするとステージ2でレベル6までの楽曲が選択できるようになりました。ステージ2でレベル6以上の楽曲をクリアすると、ステージ3でレベル7と今回の最高難易度レベル8までの楽曲を選択できました。ステージ2でレベル5の楽曲をクリアすると、ステージ3ではレベル7までの楽曲しか選択できませんでした。

4. ビーストモードについて(2014年3月9日追記)

■第2回・第3回のロケテストバージョンの仕様

楽曲をクリアすると、ビーストゲージが増えていきます。ゲージの増える数量はレベル数×10で、レベル5の曲をクリアした場合は、5×10=50%増えました。

ゲージが100%になると、レベル8までのBEAST譜面が選択できるようになります。レベル9のBEAST譜面を選択できるようなるには、別途条件がある模様でした。

■第4回・第5回ロケテストバージョンの仕様

第4回・第5回のバージョンでは、クリアした曲のレベルによってビーストゲージの増え方が変わっていました。

第4回・第5回のロケテストで、実際にいくつかのレベルの曲をプレイしてビーストゲージの増え方を見てみました。

1番レベルの低い曲で2ステージにBEAST譜面をプレイするには、レベル3の曲をパーフェクトクリアするとゲージが100%に達することを確認できました。レベル6以上の曲であれば、パーフェクトクリアでなくてもゲージ100%に達することができました。パーフェクトクリアすると通常クリア時と比較して、ビーストゲージの増加にプラスアルファ分が加算されると思います。

※パーフェクトクリアはノーミス・フルコンボクリアの意味です。

プレイしたレベル クリア状態 ビーストゲージの増えた数量
1 パーフェクトクリア 80%
2 パーフェクトクリア 90%
3 パーフェクトクリア 100%
4 パーフェクトクリア 100%
5 数カ所ミスしてクリア 90%
6 数カ所ミスしてクリア 100%
6 パーフェクトクリア 110%
7 数カ所ミスしてクリア 110%

5. 演奏について

  • ノーツがジャッジリングに重なったらタイミングに合わせてタッチします。曲が終了するときにクリアゲージが70%以上でクリアとなります。
  • ノーツが流れてくるスピードはBPMによって変化します。今回のバージョンでは、早いBPM曲でもわりとゆっくりとノーツが流れてきましたのでBPM差はそれほどなかった印象です
  • クリアゲージが70%を超えると、ノーツをタッチしたときに下画面から上画面に向けてエフェクトが上っていき、上部モニターにエフェクトが表示されます。通常ノーツとリップルノーツでエフェクトを確認しました。
  • 演奏終了後のリザルト画面は、下画面は判定数・スコア・評価が表示されます。スコアは100万点が満点の模様です。上部モニターをみると、プレーヤー2・プレーヤー3・プレーヤー4といった表示があり、他プレーヤーのリザルトが見られるようになっていました。これを見る限り、おそらく最大4人までのオンライン対戦可能の実現があるかと思います。
  • ノーツの種類とジャッジリングについて、下記にまとめてみました。

■ノーツの種類

ノーツ種類 概要
通常ノーツ ジャッジリングに重なったらタッチします。
ロングノーツ ジャッジリングに合わせてノーツを押し続けます。
同時押しノーツ 2つ同時押しのノーツです。
リップルノーツ ジャッジリング外側にある6つのリップルノーツに表示されるノーツです。
ストリームノーツ ジャッジリング外側の上下左右にノーツが表示され、好きなタイミングで三角の方向へスライドします。
スラッシュノーツ 好きな方向へ指を弾きます。

■演奏画面のジャッジリング

演奏画面のジャッジリングを自分なりに描いてみました。



■演奏画面に表示されている情報

  • BPM→画面左上に表示されています。
  • スコア→画面右上に表示されています。
    ※演奏画面バックにもムービーが表示されています。上部モニターのムービー表示と比較して、プレイに支障が生じないよう薄く表示されています。

■上部モニターのムービー領域に表示されている情報

  • ステージ数→画面左下に表示されています。
  • 演奏中の曲名・難易度・アーティスト・演奏中の楽曲ジャケット(小さく表示)→同じく、画面左下に表示されています。
  • プレーヤー名・店舗名→画面右下に表示されています。
  • ビートストリームのマスコットキャラクター(?)の女の子→こちらも画面右下にちょこんと表示されています。カワイイです。

6. 楽曲リスト(2014年3月9日加筆・修正)

1月のロケテストで収録されていた楽曲は全10曲で、第2回のロケテストで4曲追加され全14曲、第3回のロケテストで2曲追加され全16曲となりました。

種類ですが、東方アレンジ曲・EXIT TUNES・マジカルハロウィン。コナミオリジナル系では、「日向美ビタースイーツ♪」の曲がありました。

現時点ではBEAST譜面は全曲用意されていませんでした。

■第2回・第3回・第4回・第5回ロケテストの収録曲(2014年3月9日加筆)

2月22日、SAVIOR OF SONGのBEAST譜面難易度を加筆しました。

3月9日、月に叢雲華に風・ラクガキストのBEAST譜面難易度を加筆しました。

第4回・第5回ロケテストバージョンには追加曲はありません。また、JAEPO2014で収録されていた「回レ!雪月花」はロケテストバージョンには収録されておりません。

楽曲名 アーティスト BASIC MEDIUM BEAST
セツナトリップ Last Note. feat. GUMI 1 5 8
ミスターデジャブ 164 feat.MAYU 1 5
チルノのパーフェクトさんすう教室 ARM+夕野ヨシミ feat.Miko 2 6 8
マネマネサイコトロピック かいりきベア 2 5
Miracle Halloween  Sana  2 5
INFINITE WORLD SOUND HOLIC feat. Nana Takahashi 3 8
HΨ=世界創造=EΨ 黒猫アンティーク feat.IA,GUMI 3 7
脱出ゲヱム ゆちゃP 4 6
ちくわパフェだよ☆CKP 日向美ビタースイーツ♪ 4 7 9
月に叢雲華に風 幽閉サテライト feat. Senya 4 7 8
第2回ロケテスト追加曲
Nyan Cat daniwell P feat.桃音モモ 3 6 8
リズの内心革命  じっぷす 3 6
放課後ストライド  Last Note. 4 8
ラクガキスト  cosMo@暴走P feat.GUMI 4 8 9
第3回ロケテスト追加曲
Colorful Days
〜NEWラブプラス メインテーマ〜
高嶺愛花&小早川凛子&姉ヶ崎寧々 2 5
SAVIOR OF SONG ナノ feat. MY FIRST STORY 2 7 9

■第1回ロケテストの収録曲

楽曲名 アーティスト BASIC MEDIUM HARD
セツナトリップ Last Note. feat. GUMI 1 5
ミスターデジャブ 164 feat.MAYU 1 5
チルノのパーフェクトさんすう教室 ARM+夕野ヨシミ feat.Miko 2 6
マネマネサイコトロピック かいりきベア 2 6
INFINITE WORLD SOUND HOLIC feat. Nana Takahashi 3 8
HΨ=世界創造=EΨ 黒猫アンティーク feat.IA,GUMI 3 7
Miracle Halloween Sana 3 5
脱出ゲヱム ゆちゃP 4 6
ちくわパフェだよ☆CKP 日向美ビタースイーツ♪ 4 7
月に叢雲華に風 幽閉サテライト feat. Senya 4 7

7. 第1回ロケテストの様子・実際にプレイした感想等

事前告知なしのロケテストで始まりましたが、ロケテスト開催の情報が流れてしばらくするとどんどん人が集まってきたようです。

1月24日(金)の夜は学校帰り・仕事帰りのユーザーがたくさん集まったせいでしょうか、プレイ待ち・ギャラリーともにロケテスト期間中では最も多くの人を集めていたような気がします。

1月25日(土)は人の集まりを考慮してか整理券を配布しましたが、26日(日)は開店時から整理券配布なしで開催されました(25日は五十枚整理券配布されたみたいです)。

今回は1月25日に2回、1月26日に1回と合計3回プレイできました。意見を書き込むためのロケテストノートとアンケートが設置されていましたので、それぞれ書き込みました。プレイ用のモニターがかなり大きいということもあって、最初のうちは画面全体を見渡してノーツを確認するのに少々慣れが必要でした。これは仕方のない部分ですが、上側に飛んでくるノーツを捌いているときに腕が下側を隠してしまうことがあります。高難易度曲になると、上側をノーツ捌きつつ下側のノーツを処理する場面があるので、少々やりづらいです。

最後に、ポスターや筐体上部のポップにこのゲームのマスコットキャラクターの女の子と猫が描かれています。ロケテストノートをみると、早くもその女の子のイラストが描いてあったり、カワイイ、という感想も見受けられました。


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