beatmania IIDX 21 SPADA

最終更新日:2013年6月16日

実施期間 実施場所
13年6月14日〜16日 東京レジャーランド秋葉原2号店

 
左は、店外に貼られていたポスターです。
右は、ロケテストプレイ希望者向けの案内です。9時前に店外に並ぶことは禁止等、注意事項が書かれています。


現バージョン『IIDX 20 tricoro』からe-Amusement Participationとなり次回作はどうなるか気になるところでしたが、引き続きナンバリングがついたうえで最新作が遂に発表されました。
今回のロケテストもBEMANIシリーズのフラグシップタイトルだけあって、初日から最終日まで大勢の人で賑わっていました。

■新要素について

1. SP・DP切り替え機能(1人用専用)

『SPADA』の一番大きい注目点だと思います。今まではシングルプレー・ダブルプレーをプレイ前に選択しましたが、1プレイ中に自由に切り替えることができるようになりました。

操作方法は、曲選択画面で「テンキー3」を押すことでリアルタイムに切り替えできます。これにより、1曲目はSP譜面、2曲目はDP譜面など自由に選曲できます。

どっちの譜面を選択しているかは、選曲画面右下に「SINGLE」、「DOUBLE」と表示されています。

なお、プレイ前は今まで通りシングルプレーかダブルプレーか、どちらかを選択します。

この新機能を実際に試してみました。まず、2P側でe-PASSを認証させダブルプレーを選択しました。1曲目は普通にDP譜面でプレイ、2曲目を「SINGLE」に切り替えて曲を選択すると、e-PASSを認証した2P側でSP譜面をプレイできました。

シングル・ダブル、両方楽しんでいるプレイヤーにとっては大変ありがたい機能ですし、逆に今まで片方しかやったことないユーザーにとっては気軽に試せる機会ができたと思います。

2. テンキーボタン

1キーは、難易度変更ボタンです。2人同時プレー時は左右別に難易度変更できます。

2キーは、ソートボタンです。カテゴリを開いたままでもソート結果をリアルタイムで確認できます。

3キーは上にも書きましたが、SP・DP切り替えボタンです(1人用専用です)。

3. MY FAVORITEカテゴリ

リザルト画面でVEFXボタンを押すとお気に入り楽曲の登録をすることができます。お気に入り楽曲を登録すると選曲画面にMY FAVORITEカテゴリが出現します。

4. リザルト画面リニューアル

リザルト画面を大幅リニューアル、自己ベストとの比較もよりわかりやすくなりました。FAST、SLOWの判定表示、途中終了してしまった場合の小節数情報など新たなデータも追加されました。

新要素については以上となります。現地には、この新要素について書かれた説明ボードが掲示されていました(ロケテストノートの表2にも同じものが貼ってありました)。

説明ボードに書かれていた新要素についてロケテスト初日10時16分から順次ツイートしましたが、大変反響が大きかったです。特に、SP・DP切り替え機能が大きかったです。

■ロケテストの仕様について

e-Amusement PASSを使ってプレイすることができました。PASELIにも対応していました。

プレイデータはロケテストバージョンのみ有効です。現行tricoroのデータを引き継いでプレイしますので、DJ NAME・所属地域はそのままです。旧曲のクリアマークも反映されています。

選択できるモードは「スタンダード」と「フリー」の2種類です。前作のロケテストではPASELIを使ってプレイした場合「PREMIUM FREE」が選択できましたが、今回は用意されていませんでした。

SPADAでは1回のプレイでSP・DPの切り替えができるせいか、シングルプレー・ダブルプレーともに200円・200PASELIでプレイできました。

■ロケテストの様子について

1. 平日にも関わらずロケテスト初日から賑わっていました

前作の『IIDX 20 tricoroIIDX』に続き、ロケテスト初日朝から足を運んでみました。

昨年同様、事前に整理券配布を告知し、併せて店舗側から9時前に並ぶのは禁止の通達を店内・店外に出していました。私が初日到着したのは9時を少しまわっていましたが、すでに待機列ができていて約40人いたと思います。9時をまわってからはさらに増えていき私が並んだ時点で約60人になっていました。その後も増え続け、ついには100人超えてしまいました。ロケテスト初日に用意された整理券は100枚で、残念ながら整理券をもらえなかった人もいました。ちなみに、15日(土)16日(日)は整理券150枚まで配布されました。

10時をまわって開店したと同時にロケテストがスタート。SPADAが稼働している筐体周辺は大勢のギャラリーがあっという間にできました。音楽ゲームである以上気になるのが新曲。コナミBEMANIアーティスト陣やレギュラー勢はもちろん、前作tricoroから参加した新鋭勢。さらに、今作から参加の新たな顔ぶれも見受けられました。大勢のユーザーが筐体から流れる音楽に耳を傾けたりムービーを見ていました。

 
自分がもらった整理券です。左は14日のもので比較的早い番号でした。
右は16日のものですが、100番を超えていたのでその日中のプレイは難しいだろう、ということで夜遅くまで滞在せず帰宅しました。結局不在者が多かったせいか、営業時間中にこの番号までまわってきたそうです。

2. スタッフの視察も

東京のロケテ会場初日は蔭山プロデューサー、コンポーザーであるL.E.D.氏・猫叉Master氏の姿がありました。15日(土)は、新しくBEMANIアーティストとして加わったDJ TOTTO氏の姿が。早速、サインを求められたり、話しかけるユーザーが見受けられました。

3. 譜面追加・新曲追加もありました

ロケテスト初期は一部新曲のANOTHER譜面が収録されていませんでしたが、15日(土)ANOTHER譜面追加がありました。また同日、新たに1曲追加(DJ TOTTO氏の曲)されました。


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