BOMBERGIRL

最終更新日:2017年11月19日

実施期間 実施場所
17年4月28日〜30日 東京レジャーランド秋葉原1号店
17年7月21日〜25日 東京レジャーランド秋葉原1号店
シルクハット川崎ダイス店
17年8月10日〜20日 コムテックタワー 
17年8月10日〜13日 アミパラ テクノランド店
17年8月16日〜20日 楽市街道 箱崎店
17年8月25日〜27日 ラウンドワン横浜駅西口店
17年8月25日〜27日 タイトーステーション新宿南口ゲームワールド店
17年9月2日〜3日 セガワールド大森
ラウンドワンスタジアム千日前店 
17年11月18日〜26日 東京レジャーランド秋葉原1号店
タイトーステーション新宿南口ゲームワールド店
名古屋レジャーランドささしま店
タイトーFステーション あべのアポロ店
THE 3RD PLANET BiVi仙台店

■第1回ロケテストプレイ回数

4月29日 6回プレイ
4月30日 7回プレイ
ロケテスト期間内で合計13回プレイ

■第2回以降のロケテストプレイ回数

7月21日 17回プレイ【6クレジット】
(ボーナスゲーム、5回プレイ分含む)
7月22日 5回プレイ【2クレジット】
(ボーナスゲーム、1回プレイ分含む)
7月23日 6回プレイ【2クレジット】
(ボーナスゲーム、2回プレイ分含む)
8月26日 新宿で1回プレイ
9月2日 大森で2回プレイ 
11月18日 秋葉原で4回プレイ 
11月19日 秋葉原で5回プレイ
ロケテスト期間内で合計40回プレイ

■第1回ロケテスト仕様

整理券配布 有り
稼働台数 8台
クレジット 100円(PASELI使用不可)
e-Amusement PASS使用
ロケテスト参加特典 有り
・プレーヤーランクが上がるとボンバーガール「パプル」が解禁。正式稼働後も使用可能。
アンケート実施 有り
Webで回答。
ロケテストノート設置  有り

■第2回ロケテスト仕様(秋葉原・川崎)

整理券配布 なし
稼働台数 秋葉原・川崎、各4台
クレジット 300円で2回プレイ可能(PASELI使用不可)
e-Amusement PASS使用
ロケテスト参加特典 有り
・プレーヤーランクが上がるとボンバーガール「パプル」が解禁。正式稼働後も使用可能。
・ボイスチャットが解禁。
アンケート実施 有り
Webで回答。
ロケテストノート設置  有り

■2017年11月のロケテスト仕様(秋葉原)

整理券配布 なし
稼働台数 秋葉原で4台稼働確認
クレジット 100円で1回プレイ可能(PASELI使用可)
e-Amusement PASS使用
ロケテスト参加特典 有り
・プレーヤーランクが上がるとボンバーガール「パプル」が解禁。正式稼働後も使用可能。
・ボイスチャットが解禁。
アンケート実施 有り
Webで回答。
ロケテストノート設置 

■第1回ロケテストより

  

   
ボンバーガール4人のポップがありました。ポップには、各ボンバーガールの声を担当している声優さんのサインが入っていました。


4月30日(日)13時頃の様子。しかし、29日・30日共に夕方になると人が増えてきて、常時満席でした。
計8台で稼働しており、それぞれのチームに分かれて4台ずつ設置していました。


  
意見・感想を書き込むロケテストノートは2冊ありました。
表紙をめくると、それぞれスタッフの描いたイラストが!

■第2回ロケテストより

  
第2回ロケテストの東京レジャーランド秋葉原1号店より。
真ん中と右は、意見を書き込むロケテストノートに記載のイラストです。


 
第2回ロケテストのシルクハット川崎ダイス店のロケテストノートより。

■第3回ロケテストより


藤崎詩織参戦を強調しています。


2017年2月のJAEPO当日にサプライズで発表され話題を呼んだ『BOMBERGIRL』のロケテストがスタートしました。

◆2017年11月のロケテスト仕様

■ゲームのフローについて

  1. e-PASSを持っているユーザーはe-PASSを認証します。暗証番号を入力します。
  2. クレジットを投入します。1プレイ100円です。11月のロケテストバージョンでは、PASELIが使用できるようになりました。
  3. プレーするモードを選択します。
    チュートリアル ボンバーガールの遊び方を確認できます。チュートリアルプレイ後、モード選択画面へ戻ります。
    バトルモード ボンバーガールのメインモードです。全国対戦の「オンラインバトル」、一人でじっくりミッションにチャレンジできる「シングルバトル」の2つのモードが選択できました。店内対戦の「ローカルバトル」は、今回のロケテストバージョンでは選択できませんでした。
    ロッカールーム ボンバーガールの各種設定ができます。
  4. 「オンラインバトル」を選択した場合、使用するボンバーガールを選択します。
  5. ボンバーガールを選択後、チームがマッチングされるまでしばらく待ちます。マッチング完了後、ゲームがスタートします。
  6. プレーヤーランクリザルト画面へ移行します。1試合プレーによるEXP加算。さらに勝利した場合は、勝利ボーナスのEXPが加算され、EXP GAUGEが増えていきます。EXP GAUGEが満タンになると、プレーヤーランクが上がります。
  7. 引き続き、ボンバーガール育成結果「BOMBER GIRL RANK」画面へ移行します。ポイントが100%まで溜まると、ボンバーガールのボイスチャットが解禁できます。
  8. ボンバーガチャの画面へ移行し、ガチャをまわすことができます。1プレー1回、必ずボンバーガチャをまわすことができます。2回目以降は、クレジットを追加で投入まわすことができます。
  9. ガチャを回し終わると、ゲーム終了です。
   
今回のロケテストバージョンのタイトル画面・クレジット投入画面・ゲームモード選択画面です。

  
藤崎詩織を選択してプレイしてみました。体力ゲージがゼロになると、真ん中のように服がやぶけてしまいます。

 
左は、キャラクター選択画面中に下の画面に表示されている状態です。キャラクターのプロフィール・スキルが表示されています。
右は、各キャラクターのスキルを説明したシートです。



ロッカールームでは、上のようにスキル・チャットボイスのカスタマイズができます。

   
ボンバーガチャです。1回目は無料ですが、1枚排出。2回目以降はクレジット投入必要ですが、2枚排出されます。ガチャは計4回まわすことができるので、有料分は3回になります。
回数が重なるほど、レアアイテムの排出率が少しずつ上がっていきます。
藤崎詩織はガチャで手に入りますが、3回目のプレイでゲットできました。

   
ミッションをクリアしていくシングルバトルモードです。最初挑戦できるミッションは2つのみですが、ミッションをクリアしていくと挑戦できるミッションが増えていきます。
11月19日(日)プレイ時点では、4つめのミッションまで確認できました。

 

■第2回ロケテストについて

第1回のロケテスト時と比較して、いくつか仕様変更がみられました。比較的、目につくところをまとめてみました(これ以外にも、諸々あると思います)。
  1. クレジットが100円1プレイから、300円2プレイになりました。また、勝利チームの貢献度が1位になると、もう1ゲームボーナスゲームとしてプレイできます。
  2. 一度ボンバーガールを選択してマッチング中になっても、時間内であれば変更できるようになりました(JAEPO2017の仕様に戻った模様です)。
  3. 対戦時間が420秒(7分)から300秒(5分)になりました。
  4. 敵のサポーターが加わりました。敵のタワー・敵のタワー・ベースから現れます。ボンバーガールを見つけると向かっていき、触れてしまうとサポーターは自爆して、ボンバーガールはダメージを受けてしまいます。半分近く体力が減ってしまうので、注意が必要です。
  5. ゲーム画面の左下ににチャットログが表示されるようになりました。プレーヤー同士のチャットログ以外に、対戦状況のログも表示されますので、チラッと目をやると対戦状況が把握できると思います。

■ゲームについて(2017年7月23日、赤字箇所加筆)

『BOMBERGIRL』は、2つのチームに分かれて4対4で対戦するゲームです。相手ベースを爆破することで勝利となります。対戦時間は420秒(7分)300秒(5分)です。

ボムを使ってブロックを壊すと、アイテムが登場します。アイテムを取ると、ステータスがアップします。チーム経験値のアイテムを取るとチームの経験値が溜まっていき、チームがレベルアップするとスキルが使用できるようになります。

フィールド内のオブジェクトのひとつである「相手チームのタワー」を壊すと、プレーヤーのHPがゼロになったときに自チームのベースではなくタワーから再出撃できるようになります。より早く、相手チームのベースに攻めやすくなります。敵のベースに到着したら、ボムを使ってダメージを与えます。ゲージがゼロになったら筐体真ん中の大きい「起爆ボタン」を押すように促されますので、ボタンを押します。ボタンを押すとベースが破壊されて勝利です。

プレーヤーがダメージを受ける局面は「敵のボムの爆風に当たったとき」、「敵の攻撃スキルに当たったとき」、「フィールドオブジェクトのショックボールに当たったとき」、「敵のサポーターに当たったとき」、になります。ダメージを受けてHPがゼロになると一時離脱して、数秒後に再出撃します。なお、味方チームのボムの爆風に当たってもダメージは受けませんが、少しの間ショックで動けなくなるので、そのスキに相手にボムを置かれてダメージを受ける恐れがあるので注意が必要です。

 

   

    

■ゲームフローについて(7月23日、赤字箇所加筆)

  1. e-Amusement PASSをリーダーにタッチして認証させます。e-PASSを持っていない人は、ゲストとしてゲームをプレイします。
  2. クレジットを投入します。4月・7月のロケテストではコインプレイのみで、PASELIは使用できませんでした。
  3. 初回プレイ時は、プレーヤー名を決めます。
  4. ボンバーガールのセレクト画面へ移行します。デフォルトでは4名のボンバーガールから選択します。e-PASSを使ってプレイを進めると、もう1人ボンバーガールが追加され、計5名から選択できるようになります。
  5. ボンバーガールを選択後、チームがマッチングされるまでしばらく待ちます。マッチング完了後、ゲームがスタートします。マッチング状況によっては、4対4にならないこともありました。
  6. ゲームが終了すると、チームリザルト画面へ移行します。各種行動によってスコアが加味されたり減点されたりし、各プレーヤーのスコアが決定します。
  7. プレーヤーランクリザルト画面へ移行します。1試合プレーによるEXP加算。さらに勝利した場合は、勝利ボーナスのEXPが加算され、EXP GAUGEが増えていきます。EXP GAUGEが満タンになると、プレーヤーランクが上がります。プレーヤーランクが「3」になると、ボンバーガール「パプル」が解禁され次回プレイ時から使用できます。
  8. 引き続き、ボンバーガール育成結果「BOMBER GIRL RANK」画面へ移行します。ポイントが100%まで溜まると、ボンバーガールのボイスチャットが解禁できます。今回GIRL LANKは、「11」でカウンターストップの様子でした。
  9. ゲーム終了です。
  
右の写真は、解禁できた「シロ」のチャットボイスです。

■筐体について

左側に操作レバー。右側にボムを置くボタン・スキルボタン2つ、合計3つのボタンが付いています。ボタンの形はですが、JAEPOバージョンでは正方形のボタンでしたが、4月のロケテストでは長方形のボタンになっていました。

筐体真ん中には、大きい「起爆ボタン」があります。敵のタワー・敵のベースのゲージがゼロになったときに「起爆ボタン」を押すように促されますので、そのタイミングでボタンを押してください。

筐体左下にはヘッドホン端子が付いていました。4月・7月のロケテスト時では使用できませんでした。

  

■7月のロケテストの様子について

今回は、秋葉原・川崎の2箇所で開催されました。対戦マッチングについて、川崎とマッチングする機会がありました(あと、コナミのスタッフとも?)。

4月のロケテストと比較して、敵のサポーターがタワー・タワーベースから現れるようになったことで、プレーヤーを邪魔する要素が増えました。それに加えて、ゲート・タワー・タワーベースの近くへいくと、プレーヤーにめがけてショックボールで攻撃してきます。プレーヤーを邪魔をする要素が2つになったことで、4月のロケテスト時と比較して簡単に攻めることはできなくなりました。

今回ボンバーガールは、「シロ」をメインに使ってみました。現在選択できるボンバーガールのなかで、一番バランスがとれていて動かしやすいのは間違いないと思います。パワーアップすれば、敵のゲート・タワーへ攻めやすくなります。

逆にいうと、どのボンバーガールもパワーアップしないと攻めにくかったり、自軍を守りづらいので、最初のうちはブロックを破壊してアイテムを集めることに時間を使ったほうがいいと思いました。

「シロ」以外のボンバーガールは一長一短があるので、動かし方を覚えないとやや動かしにくいような気がしました。「シロ」を使いこなしていたせいで、他のボンバーガールを使ったときに、余計にそう感じました。

ロケテスト初日の早い時間から参加することができました。そこで、ある程度プレイ回数を重ねることができました。秋葉原は結構人も集まって、4席が満席状態であることも珍しくはなかったです。また、4月のロケテストでもそうでしたが既にやりこんでいるプレーヤーさんも見受けられ、動かし方などうまいなぁ、と感じました。


7月23日(日)時点で、ここまでプレーヤーランクを上げることができました。

■4月のロケテストの様子について

4月に行われた秋葉原ロケテストは、なるべくプレーヤー同士がマッチングして対戦できるよう、コナミスタッフがうまく調整していました。可能な限り、8人全員でマッチングできるように揃えてくれました。もちろん、プレイする人が少ないタイミングもあって8人全員が揃わない場合もありました。プレーヤーが揃わない場合はCPUが担当しましたが、今回のロケテストバージョンのCPUはまだ調整が必要(自分のベース周辺をうろうろ動いているような感じ)にみえました。

友達同士で来ているプレーヤーは同じチームでプレイしたり、すでにやりこんでいる人がいてランクがかなり高いプレーヤーがいたりと、初回ロケテストから盛況だったと思います。『ボンバーマン』がベースなので、やっぱりわかりやすいのではないかと思います。


トップページへ