dogstation

実施期間

実施場所

01年12月15日〜24日

サントロペ池袋


素敵な人は、犬と暮らす。
「キーボード」で愛犬に話しかけよう!!とってもオシャレなペット育成ゲーム

↑筐体の上にある看板に書いてあったコピーです。

◆ゲーム内容

愛犬育成ゲームです。育成方法は、「キーボード」を使用してゲーム中に現れる様々な言葉を入力していきます。「おさんぽ」や「おしょくじ」等様々なシーンがありますので、どんどん愛犬を成長させましょう。別売りで愛犬の成長を記録できるカードがあります。これを使用してゲームを遊べば愛犬の成長を残せますので、じっくりと自分の愛犬を育てることができます。

◆ゲームの流れ

せっかくカードを使用して記録を残せるとのことなので、カードを使用してプレイしました。カードはロケテでは100円でした。ただカードの裏面には、「このカードは購入した他店では使用できません。」という記述があります。「バーチャファイター4」のようにどこでも使用できるわけではありませんので注意です(ロケテストなので、まだ変更はあるかもしれません)。

まずは愛犬の種類を選びます。現時点では、以下の8つです。

ピーグル・柴犬・ミニチュアダックス・ラブラトルレトリバー・ドーベルマン・セントバーナード・ブルドック・チワワ

種類を選んだ後、今度は毛色と性別ごとに分かれた犬を選びます。あとは愛犬の名前を入れればゲームスタートです。

プレイ方法は先ほども書きましたように、表示される言葉を「キーボード」を使って入力していきますが、ただたんに入力するだけでなく選択肢があって、各シーンに適した言葉を選んで入力します。画面の下にゲージメーターがあって、適切な言葉を入力するとメーターの上がりが大きくなりますが、適したものでないとあまり上がりません。ゲージが100%に到達するとクリアです。制限時間もありますのでうかうかできません。制限時間を過ぎるとミスです。ロケテスト版では、2回ミスするとゲームオーバーです。

ゲーム中、さまざまなシーンがありますが現時点では、

・お手入れ

つめ切りorぶらしかけ。時間内に長文入力しますが、下の例のような感じの文章でした。
「つつつつつつつつつつつつつつつつつめきり」

・ごはん

どのお皿にエサが入っているかを的中させる。やすいごはん・ふつうのごはん・たかいごはんの3種類あり、高いものほどシャッフルスピードが速くなり的中が難しくなります。

・しつけ

愛犬がかばんやくつなどをかじっていますので、それをやめさせます。

・おさんぽ

横断歩道を渡ります。車がくるまえに早く誘導して無事渡れるようにしましょう。

・うんどう

言葉を入力することでどんどん加速してきます。時間内にゴールまでたどりつけばクリアです。

・べんきょう

犬に関するクイズが出題されます。3題出題されます。

・トイレ

これは定期的に発生します。漏らさないように、新聞紙まで誘導してあげましょう。

愛犬のパラメーターは、「なつき度」、「運動能力」、「かしこさ」、「けんこう」、「せいけつさ」の5つです。上のシーンをクリアしていくごとにパラメータは上がっていきます。

◆プレイしての感想

先ほども書きましたが、時間制限内で選択肢の中から適したものを選んで入力しないといけないので、結構それが難しかったです。今回は生後1年になったところで成長はストップ(まだその先が完成していなかったため)。その先になると、子供もできるイベントもあるそうなので、それは製品版のお楽しみということで。またキーボードは2つ付いていて、2人プレイもできます。これは試さなかったのですが、どうやらどちらの方になつくかを競えるそうです。あと、通信にも対応する予定(麻雀格闘倶楽部でも採用される、e-アミューズメント)との話を聞きましたが、このへんについても今後の情報を待つことにしましょう。

あと、プレスリリースが出ました。筐体の写真等も出ていますので、確認してみてください。

◆プレスリリースがでたということで・・・

下のカードは、ロケテストで実際に使用したカードです。プレスリリースを見てもらえるとわかりますが、当然製品版とはデザインが違っています。

dogstationのロケテスト用カード(表面)

dogstationのロケテスト用カード(裏面)


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