Dragon Chronicle

最終更新日:03年7月6日

実施期間

実施場所

02年11月29日〜12月1日
03年6月?日〜開催中

プラボ鶴見店

03年7月3日〜7月31日

サントロペ池袋


サントロペ池袋前に置いてあったロケテ告知(1) サントロペ池袋前に置いてあったロケテ告知(2)

上の写真は、サントロペ池袋前にあったロケテスト告知です。
ビデオ映像も流れていて、どんな感じのゲームかわかるようになっていました。

ファミ通で貰える特製カードホルダー(1) ファミ通で貰える特製カードホルダー(2)

ファミ通で貰える特製カードホルダー(3)

ファミ通持参でもらえる特製カードホルダーです。

昨年アミューズメントマシンショーでも話題になったナムコの「Dragon Chronicle」のロケテストがいよいよスタートしました。いにしえの魔術師がのこした神秘の液体「アクアラ」。「アクアラ」を求めて、ドラゴンテイマーたちの争奪戦が始まります・・・。

◆池袋でのロケテバージョンをプレイして

昨年12月のロケテバージョンと比較して、見た感じ大きく変化した部分はないです。ただ、パズルゲームでアクアラを稼ぐミニゲームは以前はなかったと思われます。他にも、前回のロケテではできなかった「魂化と魂の融合」は出来るかどうかは未確認です。ちなみに、昨年12月に作成したカードはそのまま使えます。

サントロペ池袋では、ユーザーが書いたアンケートに対してスタッフが回答し、それをボードに貼り付けて見られるようになっています。その中で、「カードの絵をカラー化してほしい」という要望がありましたが、スタッフの回答によると現在の技術では不可能とのこと。プレイ結果によってカードの絵柄が書き換えられるというのがウリのひとつですが、現時点でのカラー化は難しいみたいです。

◆ゲームの流れ

新規プレイの場合は、カードとプレイ代金込みで500円です。すでにカードを持っている、もしくはゲーム中の継続プレイをする場合は200円です。

まず自分がこれから育成するドラゴンを6つの属性から1つを選びます。属性は「氷・光・雷・金・闇・炎」です。ドラゴンが誕生したら名前を付けます。

まずはチュートリアルということで、ストーリーモードが進行します。これはCPU戦で、ストーリーを追いながらこのゲームのルールを学びます。ストーリーは全5話(5ステージ)で、それぞれドラゴン4匹の対戦が控えています。プレイ中にゲームオーバーはありませんが、次の話に進む前に200円を払って継続プレイしますか?と聞かれます。ここで200円を入れれば引き続きプレイできますが、ここで中断したときは次にプレイしたときに続きのお話からスタートします。全5ステージをクリアすると、いよいよ通信対戦バトルが楽しめるようになります。自分の育てたドラゴンを他のプレーヤー(ドラゴンテイマー)と戦い、どんどん育成します。対戦が終わると、また継続プレイするか聞かれますので、ここでコンティニューするかどうか選択します。

●修練

修練でドラゴンのステータスを上げていきます。ここで新たな技も覚えることが出来ます。

  • 打撃修練
  • 魔法修練
  • シールド修練
  • 祈り修練

以上4つの修練が用意されています。修練を積み重ねるとゲージがたまっていき、いっぱいになると新たな技を覚えます。

●戦闘

戦闘ではドラゴンが持っている「アクアラ」を多く奪うことが目的になります。「アクアラ」とは、古代魔術師が生み出した魔法の液体です。希少価値の高いこの宝物を、より多くの相手のドラゴンから奪うこと、これがプレーヤーの使命です。

戦闘はターン制で進みます。攻撃が成功すると、ダメージと同時に相手が持っている「アクアラ」を奪うことが出来ます。戦闘終了時にもっとも多くの「アクアラ」を持っているドラゴンが勝利者となります。戦闘中は、

  1. 画面の下にある技アイコンにタッチします。
  2. ターゲットとなるドラゴンにタッチします。
  3. 選んだ技が発動します。

技は5つあります。

  • 打撃:HPを多く奪えますが、アクアラは魔法攻撃よりは多く奪えません。
  • ガード:打撃攻撃を無効にします。
  • 魔法:アクアラを多く奪えますが、HPは打撃攻撃よりは多く減らせません。
  • シールド:魔法攻撃を無効にします。
  • 祈り:様々な補助効果が生まれます。

攻撃に成功すると、「覚醒マーカー」というものが点灯します。これが3つそろうと、強力な必殺技が出ます。打撃攻撃が3回成功すれば、打撃系の必殺技が。魔法攻撃が3回成功すれば、魔法系の必殺技が出ます。逆に相手の攻撃をくらうと「覚醒マーカー」は1つ減ります。

通信対戦バトルでは、8匹のドラゴンによる対戦が行われます。4匹ずつで戦い、戦闘終了後のアクアラポイントで上位4匹、下位4匹で後半戦に進みます。後半戦終了後のアクアラポイントで総合順位を決定します。なおストーリーモードは4匹の対戦なので、後半戦はありません。

●魂化と魂の融合(第1回ロケテストではまだできません)

ドラゴンの能力が衰え始める年齢になると、戦闘後に「魂化」ができるようになり、魂を「融合」すれば、新たなドラゴンが誕生しますが、今回のロケテストではまだできません。

●iモードサービス

ドラゴンクロニクルのサイトにアクセスし、カードの下の方に表記してあるパスワードを入力すると、携帯に自分の育てたドラゴンが出現します。

待ち受け画像や着メロサービス、iアプリゲームでドラゴンの育成ができます。今回のロケテストでは、待ち受け画像がダウンロードできます。

URLは、http://www.dragon-web.com/

◆ロケテの様子、プレイした感想など

今回、4台稼働していました。11月30日の13時過ぎにお店に到着しましたがその時点では全て台が埋まっていましたが、近くのスタッフにプレイしたいと申し出ればリストに自分の名前を書いて後に整理券がもらえます。空いたらスタッフから呼び出しがありますので、それまでは時間つぶしができます。

上にも書きましたが、最初のストーリーモードでは次の話に進む前にクレジットを追加(200円)してコンティニューしないと遊べませんし、通信対戦バトルでは1回対戦が終了するごとにやはりコンティニューが発生します。そのため、1回のプレイ時間は決して長くありません。約5〜6分といったところでしょうか?人によっては短く感じるかもしれませんし、短いわりにはプレイ料金が高く感じるかもしれません。私としてはプレイ時間はちょうどいいかなぁと感じたのですが、お金は少々かかるかも。今回のプレイでストーリーモードは全5ステージクリアし、通信対戦バトルも1回プレイしましたので計1,500円かかりました(最初はカード購入もあるため500円、あと5回プレイするのに計1,000円)。

でも、ドラゴンを育ててカードを集めていくこの要素はハマル人はハマルでしょうね。現に今日(29日)、長い時間プレイしている人がいて、かなりやりこんでいる様子でした。iモードを使ったサービスもいいですね(とはいえ、iモード以外に対応するかは未定)。今回は第1回のロケテストということで、どうやら第2回もあるみたいです。カードは製品版ではもちろん使えませんが、第2回以降のロケテストでは使えると出ていましたので、また行われたらプレイしたいと思います。今までのアーケードにはない要素を詰め込んだ「ドラゴンクロニクル」、今後も追いかけていきたいと思います。

●おまけの画像

ドラゴンクロニクルのカード表面

カードの表面です。カードの絵柄は、成長することに変化します。下にある記号のようなものは、修得した技を示しています。一番下の方には、iモードサービスの待ち受け画像などをダウンロードするためのパスワードが表記されていますが、画像修正で消してありますのでご了承ください。

ドラゴンクロニクルのカード裏面

こちらはカードの裏面です。表面にある修得した技の記号の見方などの説明が表記されています。

iモード待ち受け画像

ドラゴンクロニクル、iモードサービスの待ち受け画像です。カードに表記してあるパスワードをドラゴンクロニクルのサイトで入力すると、自分の育てたドラゴンを待ち受け画像としてダウンロードできます。

プラボ鶴見店にあった看板

プラボ鶴見店の前に置いてあったロケテスト告知看板です。

イタリアントマトも忘れないでね

プラボ鶴見店の隣にはナムコが株主の「イタリアントマト」があります。ここで食事したことある人います?


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