ドルアーガオンライン
ザ・ストーリー・オブ・オーン

最終更新日:05年10月22日

実施期間

実施場所

05年9月23日〜25日

プラボ中野

05年10月22日〜23日

AM サントロペ池袋

「プラボ中野」の店内に掲示してあったロケテ告知です。

 

公式ページにもアップされていますが、カードの表面と裏面です。

 

コミュニティノートの表紙です。
右は、そのノートの中に書いてあったワルキューレのイラストですが、
これを書いた人ってもしかして?

  

10月の「AM サントロペ池袋」に出ていたロケテ告知です。
右側は、抽選でもらえたグッズです。太陽電池で動く電卓です。

  

  

 

AMショーレポート時にアップした「プレイヤーズガイド」を改めてここにもアップします。


注目作のロケテストがスタートしました。9月の「プラボ中野」で行われたテストでは、ステーション筐体が8台、コミュニケーションタワーは2台設置されていました。10月の「AM サントロペ池袋」で行われたテストでは、ステーション筐体が4台、コミュニケーションタワーは1台設置されていました。

◆10月に行われたテストについて

  1. ゲームの仕様については、公式ページに書かれているとおりアイテムの合成ができるなど、追加要素があります。
     
  2. カード販売は、「コミュニケーションタワー」で行いました。ただし中野のロケテのように、カード代金にクレジットは含まれていません。
     
  3. クエストのシナリオは22日分は、「とらわれの英雄たち」「命を賭して」「零下30度の罠」の3種類で、いずれも中野のテストでプレイできたシナリオです。23日には、また内容が変わるようです。ただし、やはり中野でプレイできたシナリオになるとのことで、新シナリオは今回はお披露目ないようです。

◆ゲームの流れについて(9月のロケテバージョンがメイン)

  1. 1プレイ200円。コンティニューは100円です。ICカードは、500円で販売されていました。なお9月の中野のロケテストでは、カード代金に4クレジット分のプレイ料金が含まれていますので、カード購入後の初プレイはお金を入れる必要はありません。
     
  2. カード購入後のプレイの流れは、まずキャラクターを「ギルガメス」「ワルキューレ」「ヤング・カイ」「ゼオバルガ」から選択します。次に名前を入力します。最大9文字まで。「英字」「ひらがな」「カタカナ」「記号」が使えます。
     
  3. キャラクター作成後は、まず操作方法の解説モードとなる「チュートリアル」になります。ここで実際にキャラクターを操作して、プレイ方法を確認します。
     
  4. 「チュートリアル」が終わると、ストーリーモードとなる「エピック」に移ります。「エピック」は、キャラクターごとにストーリーが用意されています。今回のバージョンでは、第1章第1節「女神降臨」。第1章第2節「オーンの地」の2つあります。カード購入後の初プレイは、「エピック」終了時までプレイすることで、カード代金に含まれていたクレジットを全て使いきることになります。
     
  5. 「エピック」終了後の次からのプレイは、「クエスト」でのプレイになります。1話完結型のミッションプレイです。このモードは、他のプレーヤーとのオンラインプレイがメインになります。プレーヤーマッチングは、「店内優先」と店外以外からもまんべんなくマッチングできるタイプの2種類が用意されていました。

    「エピック」は1回だけしかプレイできないのに対して、「クエスト」は何回でもプレイできます。ここで、キャラクターを成長させたりアイテムを獲得したり、お金を稼ぎます。「クエスト」で用意されているシナリオは、以下の3つがありました。なお、日替わりで3シナリオずつ出現するようなので、24日・25日にはまた違ったシナリオがプレイできるかもしれません。今回のロケテでは、24日に新たにクエストが1つ追加され、代わりに1つ削除されました。
     
  6. 「エピック」や「クエスト」のシナリオをクリア、もしくはゲームオーバーすると、リザルト画面が表示されます。ここでゴールド獲得やボーナスが獲得できます。キャラクターにはランクが用意されていますが、リザルトでのポイント獲得によりランクが上昇していきます。ランクが上昇すると、新たな「アーツ」や「フォース」を覚えていきます。
クエスト名 難易度 特徴
とらわれの英雄たち

3

2005年AMショーでプレイできたシナリオ。プレーヤーは最初バラバラの状態でスタート。途中で合流し、奥に進んでいきます。最後は、聖龍「クオックス」との戦いになります。
聖地奪還 ※

2

2004年AMショーの参考出展時にプレイできたものとほぼ同じ感じです。所々にある像を破壊していきます。
命を賭して

5

伝令兵を護衛し、目的地まで連れて行きます。伝令兵が敵にやられないよう、しっかり護衛しながら進む必要があります。やられてしまった場合は、代わりに伝令兵が持っていた伝令書をもって目的地まで進みます。

9月24日に追加されたクエスト

零下30度の罠

3

「命を賭して」の続きにあたるシナリオになります。伝令兵から受け取った伝令書に魔軍の進行状況が。それを見た兵が魔軍が潜む地に行きましたが、行方不明に。この行方不明になった兵を探索するクエストになります。

9月25日に追加されたクエスト

魔都に眠る死霊

4

途中途中、通路を切り開いていくために謎解きが用意されています。その奥に眠る死霊を倒し呪いを解くのが目的になります。
石巨人の洞窟

7

今回の中では最高難易度のクエスト。奥にいる巨人を倒すのが目的ですが、そこにたどり着くまでが長い道のりなので、時間に要注意。

※タイトル、ここだけうろ覚えです。間違っていたらすいません。

24日にプレイできたクエストは、「とらわれの英雄たち」「命を賭して」「零下30度の罠」の3つ。

25日にプレイできたクエストは、「零下30度の罠」「魔都に眠る死霊」「石巨人の洞窟」になります。

◆コミュニケーションタワーについて

「コミュニケーションタワー」では、キャラクターのメイキングとかいろいろな機能が使えます。今回のロケテストで使えたものは、「装備変更」「トレード」「雑貨屋」「ショートカット機能」「称号変更」「キャラクターメイキング」「武具の染色」となります。今回使える機能は、全て無料で使えました。ただ製品版では、一部有料が追加されるかもしれません(画面に一部有料ありと書いてあったので)。

また、AMショーやロケテ会場で配布された「プレイヤーズガイド」内の記述で「コミュニケーションタワー」に関する変更点が2つありました。

  1. 「ICカードはコミュニケーションタワーで購入する」→「ICカードは、専用販売機で購入する」
  2. 「コミュニケーションタワーでキャラクターを作成する」→「ステーション筐体でキャラクターメイキングを行う」(コミュニケーションタワーでもキャラクターメイキングはできるようですが、混雑緩和のためだそうです)

◆その他、プレイしていて気になった部分

  • 敵キャラは、ドルアーガをプレイしたにはお馴染みの敵ばかりです。「グリーンスライム」「ブラックスライム」「ブルーナイト」「ブラックナイト」「レッドナイト」「ローパー」等々。
     
  • 音楽は、『ドルアーガの塔』のアレンジが多いです。これも当時プレイしたユーザーには懐かしいのでは。
     
  • 「クエスト」は、やはり他のプレーヤーとの協力プレイができることが望ましいです。というのも、ボス戦は1人では結構ツライからです。
     
  • 最初の装備ではかなり心許ないですが、ある程度お金が貯まったら「コミュニケーションタワー」で武器や防具を買って装備を整えると、だいぶ楽に進めるようになります。
     
  • 「クエスト」は、1プレイ時間7〜8分程度です。そんなに混雑していないせいか、思ったより回転が早かったです。

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