ホースライダーズ

最終更新日:07年10月28日

実施期間

実施場所

07年10月27日〜28日

AMサントロペ池袋

07年11月22日〜28日

AMサントロペ池袋
ラウンドワン梅田

 

ポスターとタペストリーです。


コナミの新作カードゲームが登場です。さしずめ、ベースボールヒーローズの競馬版になるでしょうか?

◆ホースライダーズって?

競走馬を調教してレースに参加し、賞金を稼ぎます。馬を参加させるには、ゲーム終了時にもらえるホースカードを登録します。『ベースボールヒーローズ』同様、最初はカードなしでプレイしますので、CPUが用意した馬を使ってレースに参加します。レースが終了(1プレイ終了)すると、ホースカードが排出されます。

◆ゲームの流れ

  1. 1プレイ300円・2プレイ500円です。今回のテストは、あらかじめ500円を投入してプレイする方式でした。
     
  2. 最初に「e-Amusement PASS」を通します。初プレイ時は、自分の名前の登録(5文字まで)・出身地の登録をします。次に、4種類あるモードからプレイするものを選択します。「全国対戦」、「店舗内対戦」、「CPU対戦」、「全国大会」の4つあります。今回プレイできたのは「全国対戦」です。モード選択後、ホースカードを持っている人はステイブルエリアにカードを置いて登録します。カードは、5枚まで置くスペースがあり、18頭まで登録ができます。ホースカードがない場合は、CPUが用意した競走馬を使ってプレイします。
     
  3. 競走馬の調教をします。ホースカードを前後に動かすと、調教内容が選択できます。調教は「坂路」、「芝」、「ダート」、「ウッド」、「飼い葉」、「土浴び」、「森林浴」等が用意されていました。調教によっては、筐体についているアクションボタンを使ったミニゲームになります。調教結果に応じて、競走馬のステータスが変化します。調教が終了すると、レース開始までしばらく待ちます。
     
  4. いよいよレースになります。参加するレースは、すべてJRAの重賞レースです。競走馬に騎乗する騎手は、プレーヤーの名前になっています。レース前にミニゲームとして、「スタートゲーム」というのが用意されています。筐体についているアクションボタンをスタートのタイミングにあわせて押すと、好スタートをきることができます。逆に失敗すると、スタートが良くありません。レース中は、ホースカードを動かすことで馬の位置取りを変更できます。また、アクションボタンを押すとムチをうってスピードアップをはかることができます。ただし、「スタミナ」というステータスがあってこれがなくなると極端にスピードダウンします。レースが終了すると、成績に応じて経験値がもらえます。経験値が一定以上あがるとレベルアップし、ステータスが増減します。
     
  5. レースが終了すると、1ゲーム終了ということでブースターパック(ホースカード)が1枚排出されます。ゲームの続きをプレイするには、クレジットを投入してコンティニューができます。
     
  6. 他では、ステイブルエリアに配置するホースカードの組み合わせによって、調教やレースが有利になる「プレーアビリティー」が変化するようです。また、馬には出走回数が決まっていて、回数を超えると引退します。ただし、再度そのカードを登録することは可能です。
     
  7. 『ベースボールヒーローズ』や『クイズマジックアカデミー』同様、センターステーションが用意されています。「専用カードスリーブ」が購入(300円)できたり、「e-Amusement PASS」を触れることでプレーヤーの情報を見ることができます。ランキングの表示もあります。

◆排出されたカード画像など

今回のテスト用ホースカードは、全部で60枚用意されていたようです。カードによって「SS」、「S」、「A」、「B」…というように、ランクがあります。私が手に入れていないカードで確認できたものは「クロフネ(SS)」、「ベガ」、「スティンガー」…、結構たくさんあります。

   

   

 


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