ロード オブ ヴァーミリオン

最終更新日:07年12月15日

実施期間

実施場所

07年12月7日〜16日

秋葉原Hey
池袋GIGO
ナムコランド川崎
AMPIA八王子

   

一番右は、「AMPIA八王子」で撮影。
それ以外は、「秋葉原Hey」で撮影したものです。


スクウェア・エニックス、初アーケード作品(ドラゴンクエストモンスターバトルロード・悠久の車輪をのぞく)になります。筐体は、『悠久の車輪』と全く同じものを使用。NESYSカード使用ということで、タイトーのアーケード技術を流用しています。

◆プレイ前の準備

まずスターターパック(500円)を購入します。内容は、NESYSカード・プレイヤーカード・使い魔カード(4枚)・カードスリーブ(6枚)・取扱説明書という構成です。今回のロケテストでは、転売目的を防ぐためプレイ直前に購入するという形がとられました。また、スターターパック内容も1種類のみです。

プレイ料金は1回300円、コンティニューが200円です。今回のテストの料金体系は、チュートリアルモードは前後編2回連続プレイ可能(500円必要)。ストーリーモードと対戦モードは、負けると交代でしたが、11日から改定され1戦目の勝敗に関係なくコンティニュー可能となりました。2戦目で交代となります(結論として、コンティニューする場合は500円必要)。

  

 

スターターパックの内容物です。パッケージと、真ん中はNESYSカード。右ふたつは、キャラクターカードの表面と裏面です。

   

スターターパックに同梱されている使い魔カード4枚です。右ふたつは、取扱説明書です。

11日からの料金改定についての説明。

 

ロケテストでプレイして手に入ったカードです。

◆ゲームの流れ

  1. 初回プレイ時、プレーヤーの名前を登録します。登録後、性別を選択します。
     
  2. 「ゲームの説明を聞きますか」、と表示されますので選択すると、チュートリアルモードをプレイできます(とばすことも可能)。このモードは、ゲームの操作方法等を説明してくれます。説明を聞いた後、実戦に突入します。実戦が終了すると、1プレイ終了です。
    チュートリアルは、前後編の2回に分かれていて1回目のチュートリアル終了後2回目プレイ時に、「チュートリアルの続きをプレイしますか」と聞いてきます。ここで2回目のチュートリアルをプレイすることも可能ですし、とばして本編をプレイすることもできます。1回目は、基本的な解説。2回目は、応用等の解説になります。
     
  3. ゲームモードは3つ用意されています。「ストーリーモード」、「オンライン対戦モード」、「ローカル対戦モード」です。

◆プレイしてみて

詳しい遊び方については、会場で配布されていたマニュアルがありましたのでそちらをご参照ください。実際にプレイしてみると、プレーヤーのやることが結構多くて少々忙しい印象を受けました。

ルール自体は敵のアルカナストーンを制圧すればいいのでわかりやすいのですが、筐体左側にあるレバーを使ってパーティーを動かし、敵が近づいてきたら使い魔の向きを敵にあわせ(使い魔カードを動かす)、特殊攻撃やサクリファイスを発動するときはカードをこすってそれぞれ決められたボタンを押したりと…。最初、チュートリアルでしっかり操作方法を覚えないとプレイ時に混乱すると思います。

説明書をしっかり読み、チュートリアルで予習することで、かなりの感触がつかめてくるのではないかと思います。

   

   

   

会場で配布されていたマニュアルです。


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