クイズマジックアカデミーII

最終更新日:04年8月31日

実施期間

実施場所

04年8月23日(月)〜9月5日(日)

サントロペ池袋

04年8月23日(月)〜9月5日(日)

新宿プレイランドカーニバル

04年8月25日(水)〜9月5日(日)

シャトーEX

04年8月25日(水)〜9月5日(日)

テクノランド


下の画像はクリックすると、拡大画像が表示されます。

新宿プレイランドカーニバル店頭前の告知 タペストリー

「新宿プレイランドカーニバル」店頭前にあった告知です。
先生は左上から、「アメリア」、「ロマノフ」、「フランシス」。
右上から「ガルーダ」、「マロン」、「リディア」です。
右は、「サントロペ池袋」店頭前に飾ってあったタペストリーです。

エントリーカード

そして、エントリーカードです。製品版でも使えるそうです。

リーフレット(1) リーフレット(2)

ロケテバージョンのリーフレットです。

◆ゲームの流れ

  • 今回のロケテストもエントリカードが使用できます。前作のカードは使えませんので、ロケテ用のカードを購入します。100円で販売されていました。製品版でも、ロケテカードは使えるそうです。前作同様、データを引き継げる形になるのでしょうか?
    またセンターサーバーは今回のテストは、カード販売のみです。ランキングの閲覧はできません。画面を見ても、短いオープニングらしき映像の後に、タイトルロゴが表示され、それが繰り返し流れているだけです。
     
  • まず前作同様、「パスワード」を登録します。次に「入学審査」が行われます。質問に答えていき、その内容次第でキャラクターと所属寮が自動的に決まります。質問内容は、ファンタジー色が見え隠れする心理テストのようなものです。全部で5問出題されますが、最終問題に「泉には何が見える?」という質問があり、この選択肢が「男」、「女」となっており、ここで男性キャラになるか、女性キャラかが決まるそうです。あと、名前は最大5文字までつけられます。
     
  • またこちらも前作同様、『マジックエッグ』が支給されます。
     
  • 選べるゲームモードは「全国オンライントーナメント」だけです。他には、「店内対戦」、「全国大会」とモードが用意されていました。「放課後ガチバトル」は、今のところないようです。
     
  • 「予選」が始まるまでは「予習」です。出題ジャンルと出題形式を選びます。ジャンルは「ノンジャンル」、「アニメ&ゲーム」、「スポーツ」、「芸能」、「雑学」、「学問」の6種類です。ジャンル毎に講師の先生が分かれており、その先生から出題されます。ジャンルと先生の内訳は、以下のとおりです。新先生の画像は、上にある店頭前告知の画像を参照してください。
    • 「ノンジャンル」→アメリア
    • 「アニメ&ゲーム」→マロン(新先生)
    • 「スポーツ」→ガルーダ(新先生)
    • 「芸能」→フランシス
    • 「雑学」→リディア(新先生)
    • 「学問」→ロマノフ(新先生)
       
  • ロケテストで選べた出題形式は、「○×クイズ」、「四択クイズ」、「連想クイズ」、「タイピングクイズ」、「四文字言葉クイズ」、「並び替えクイズ」とありました。他にもいくつかあるらしく、「予習」モードで確認する限りでは、14個の枠がありました。
     
  • 「予習」が終了すると、「予選」がスタートします。「予選」は前作と同じ流れです。「決勝バトル」も前作と同じです。
     
  • 問題文でひっかけ問題があります。クイズ番組でよくある「〜は〜ですが、〜を〜したのは誰?」といった感じです。実際に出題された問題(その時は、タイピングクイズ)では、「高校生クイズの司会者はラルフ鈴木ですが、その前の司会者は○○朗である」、こういった内容です。なお、ひっかけ文の部分でもタイムはちゃんと減っています。
     
  • クイズ画面は前作とほぼ同じですが、問題文の後ろにうっすらと薄く「残り○問」という表示があります。また、右上にスコア表記があるのですが、スコア表記の下に数字で残りタイム表記。スコアを丸く囲って、左から右にタイムゲージとなっています。ロケテノートを見ても、タイム表記が見づらいという声が多数ありました。
     
  • 昇級システムは、今回は勲章の数ではなくEXポイントで変化します。予選と決勝のトータルスコアに応じて、EXポイントが支給され、一定EXポイントにいくと階級が変動します。また決勝まで残れなくても、EXポイントは支給されます。
     
  • 28日にバージョンアップされたようで、画像を使ったクイズが出題されるようになりました。解答の選択肢に画像が使われていてそれを見て解答したり、問題文に画像が使われていて、その画像を見て解答する問題が出題されていました。

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