マーシャルビート

実施期間

実施場所

01年12月27日〜02年1月6日(?)
02年2月8日〜

サントロペ池袋


◆ゲーム内容

音楽ゲームの要素に格闘技系のフィットネス要素をプラスしたアクションゲームです。同タイトルがプレイステーション版で2月7日発売ですので、そちらを知っている人もいるかもしれません。内容はそのプレイステーション版とほとんど変わりません。

◆筐体の外観は?

DDRと同じ筐体を使用しています。違うのは、パネルの代わりに足下にはマットが敷いてあって足のマークがありますのでそこに合わせます。頭上にはセンサーがついていてここで動きを感知します。プレイステーション版のように腕や足にセンサーをつけるようなことはしません。また、「パラパラパラダイス」のように筐体の横にモニターがついていました。

しかし、2月8日から再びスタートしたロケテストでは筐体の横のモニターはついていませんでした。ちょうどその時期は、隣に「DDRMAX2」(ロケテストのため)が置いてあったせいもあるので省かれたかもしれません。それとも製品版にはないかも?

なおコナミのHPにプレスリリースが出ていますので、筐体についてはそちらを参照してください。

マーシャルビートプレスリリース

◆ゲームの流れ

ゲームモードは「イージー」、「ノーマル」、「ノンストップ」の3種類です。「イージー」と「ノーマル」は2曲まで。「ノンストップ」はあらかじめ用意されたコースをプレイします。こちらは3曲までプレイできます。ランダムで曲を選ぶことも可能です。

曲ごとに格闘スタイルが用意されています。例えば「17才」ですと「キックボクシング」、「ダンダリラン」ですと「空手」のように、演奏に合わせて格闘スタイルにそったアクション(パンチ・キック・ブロック・構えなど・・・)をします。「エグザス」が手がけているだけに画面表示を見てもカロリー表示がありますし、クリア後の成績画面も具体的に「ジョギング」でこれぐらい、「水泳」でこれぐらいの運動量が表示されます。ちなみに画面レイアウトは、プレイステーション版とは若干異なる構成です。

◆プレイしての感想

センサーの感知具合ですが、テスト版としてはまずまずだったと思います。現時点では正面に構えた状態では、真ん中の位置に向かってパンチやキックをしたほうが感知しやすかったと思いました。サイドへのキックやパンチはしっかり感知していました。画面上のマーシャルビートマスターの動きにあわせてアクションをしますので、慣れないとちょっと難しいかもしれません。画面の下には字幕で一定先のアクションが表示されますが、あくまでもマーシャルビートマスターの動きに合わせますので、アクションによってタイミングがとりづらい部分もありました(特に激しい動きを要するとき)。

あとはやっぱり人の目でしょうか?今回のロケテもあんまりプレイしている人が少なかったですし・・・。興味深そうに筐体を見る人は多かったと思いますが。そういう私も、朝一番にきてプレイしたぐらいですから、人のことはいえません。


トップページへ