MOTOR X

最終更新日:08年5月18日

実施期間

実施場所

08年5月1日〜11日

AM PIA川崎ダイス

08年5月30日〜7月1日

ネバーランド

08年6月下旬頃〜7月6日

THE 3RD PLANETフレスポ八潮店

  

  

 

右は、遊び方を説明したリーフレットの表面。am-net様には、裏面の画像もあります


◆システムについて

4席あるメダルゲーム機で、レースゲームです。1位になる車を予想(単勝)、もしくは1位・2位の組み合わせを予想(連勝)するゲームと、実際にプレーヤーがレースに参戦するエントリーゲームの大きく2つに分かれています。

エントリーゲームは、画面右側にあるホイールコントローラを使ってプレーヤーが車を運転します。参戦するレースにタッチしてエントリーします。1位、もしくは2位になると賞金(メダルですね)がもらえます。レースの難度は、一番難しい「S」を皮切りに「A」→「B」→「C」と4段階あります。難度によって周回数・賞金が変わってきます。次に車を選択します。「スピードタイプ」、「ノーマルタイプ」、「コーナリングタイプ」の大きく3タイプに分かれています。最後にドライバーを選択します。自分で運転するか、もしくはCPUに運転してもらうことができます。CPUはタイプが4つあって、それぞれ攻め方などの特徴が違います。ただし、CPUに運転を任せると賞金の一部を渡すことになります。報酬額は、レーサーによって違います。

自分で運転する場合、画面右側にあるホイールコントローラで運転します。画面左側にアクセルボタンと、ブーストボタンがついています。ブーストを使うと、一定時間車がスピードアップします。3回まで使用可能ですが、ファイナルラップでは使用できませんので注意が必要です。

レースは、難度が低いコースですと4周。難度が高くなると、6周まであったと思います。コースは、4つのコーナーを攻めていくオードソックスな周回タイプのコースです。コースによって、右回りか左回りか違いました。何度かプレイしましたが、コーナーの攻め方がカギになると思います。ここの攻め方を間違えると、なかなか2位までに入賞することができませんでした。レースは、1分以内に終わる感じで早いペースでした。

筐体左側に「e-AMUSEMENT PASS」をかざす部分があったのですが、今回のバージョンでは使用できませんでした。また画面を見ると、工事中となっていて利用できない部分がありました。


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