ポップンミュージック ラピストリア

最終更新日:2014年6月1日

実施期間 実施場所
14年5月30日〜6月1日 シルクハット川崎ダイス店
名古屋レジャーランドささしま店
ラウンドワン梅田店

■筆者プレイ回数

5月30日 シルクハット川崎ダイス店で1回
5月31日 名古屋レジャーランドささしま店で1回
ロケテスト期間内で合計2回プレイ

 
シルクハット川崎ダイス店の店頭にあったロケテストポスターとロケテスト版新要素です。

 
名古屋レジャーランドささしま店の店頭です。
ロケテストポスターは、一番大きい出入り口の店頭に掲示していました。



■ポップンミュージック ラピストリアの新要素について

公式サイトに掲載の新要素について

1. ストーリーモードが追加

今作はストーリーが用意されていて、ポップンワールドとラピストリアの2つの世界を行き来して物語が進んでいきます。ストーリーモードを進めると新しい楽曲が手に入る要素があり、今回のロケテストでも体験できました。

2. オプションがパワーアップ

ゲームをプレイするうえで各種調整できるオプションが大幅にパワーアップしました。なおオプションは、シンプルタイプとフルオプションの2種類用意されています。テンキーの「0」を押すことで切り替えができます。
  • ポップンが降ってくるスピードを調整できるハイスピードオプションが0.1速刻みで調整できるようになりました。
  • 判定ライン付近を隠す「HIDDEN」オプション、判定ライン付近に突然出現する「SUDDEN」オプションの位置を自由に調整できるようになりました。beatmania IIDXのオプション「HIDDEN+」と「SUDDEN+」と同じようなことができるようなりました。
  • 楽曲をクリアするうえで重要な「グルーヴゲージ」の減少を緩和するオプション、逆にミスをすると大きく減少するオプションが追加されました。デフォルトは、ゲージ減少量は従来通りです。

3. ポップンチャレンジ

各種お題をクリアすることでシールをゲットできます。お題は何個クリアメダルをゲットや、特定のオジャマをつけてクリア、といったものが用意されています。ゲーム開始時に、もうすぐ達成できるお題が表示されます。

4. ポップンオーラ

楽曲をプレイするとオーラがたまっていきます。オーラがたまっていくと、隠し曲や隠し譜面がプレイできるようになる模様です。

■ゲームのフローについて

ロケテストバージョンの流れについてまとめてみました。
  1. e-Amusementを認証します。
  2. 規約の同意が表示されます。
  3. 前作のデータを引き継ぎするかどうか選択します。データを引き継ぎ後、ポップンチャレンジのシールがゲットできます。
  4. カードネームを変更するかどうか選択します。
  5. クレジットをコインかPASELI、どっちを利用するか選択します。
  6. ゲームモードを選択します。ゲームモードは「ノーマルモード」のみです。モード選択前に、もうすぐ達成出来るポップンチャレンジの項目が表示され、その後、チュートリアルをプレイするかどうか聞いていきます。
  7. ストーリーを選択します。初回プレイ時に選択できるストーリーは「ストーリーチュートリアル」の1つだけです。
  8. キャラクターを選択します。
  9. 選曲画面へ移ります。

■5月30日〜6月1日のロケテストの様子について

1. 5月30日(金)川崎のロケテストの様子

8時15分頃京急川崎へ到着しました。事前に店舗からロケテストの待機列について指定されていた場所がありましたので行って見ると、平日にも関わらず長い行列ができていました。ちょうど、店員さんが整理券の配布始めていました。筆者が受け取った整理券番号は「39」でした。



しばらくして、店員さんが店舗入口付近まで列を誘導しました。その後も列が増え続け、9時開店時はおそらく60〜70人はいたのではないかと思います。

『ポップンミュージック ラピストリア』は1台の稼働でした。シルクハット川崎ダイス店のポップンは元々新筐体1台で稼働していますが、複数台設置してある他の店舗も『ラピストリア』は1台での稼働でした。

開店直後は筐体の周りにはギャラリーがたくさんついて熱心に見ていました。2月のJAEPO以来ということもあって、収録曲・システム・キャラクター・ストーリー等、ラピストリアの新要素を調査している人がいました。熱心にメモをとっている人、キャラクターをスケッチしている人、といった光景が見受けられました。

ロケテスト目当てで来店した半数以上は女性だったと思います。バッグなどを見ると、エイコーさんのコナミプライズのぬいぐるみを付けている人が多かったです。ポップンのぷぎゅっとのぬいぐるみや、リフレクビートのパステルくんのぬいぐるみ・パスケースをつけている人が多かったです。

ポップン以外のBEMANI機種も朝からほぼフル稼働状態でした。特に『サウンドボルテックスII』は、この日アップデートで楽曲追加等がありましたので、他の機種よりひときわ長い列ができていました。

2. 5月31日(土)名古屋のロケテストの様子

6時50分東京発「のぞみ」に乗って名古屋へ向かいました。お店は開店10分前の8時50分頃到着しました。店頭にはすでに28人並んでいました。9時開店後も人が増えていき、9時10分で36人待ちまで増えました。

こっちは川崎のように整理券はなく、普通に列を作って並ばせていました。前の方にいくとイスが8個置いてあって、座って待つことが出来ました。それまでは立ちっぱなしなので少々辛い状況でした。そういうこともあってか、12時45分頃に店員さんが整理券を配布しました。すでにイスに座って待っている人は順番が近いので整理券は配布しませんでしたが、それより後ろで待っている人に整理券を配布しました。

こちらも川崎同様、女性が多かったです。川崎のように筐体近くで見学できるスペースはなかったので、ギャラリーはそれほどつかず遠目で見ている人がいました。

3. 6月1日(日)川崎のロケテストの様子

この日は様子を見るだけだったので9時45分頃到着しました。

この日も女性が多く、筆者が見ていたときはギャラリー約16人に対して女性が10人と半数以上占めていました。

金曜日もしくは土曜日プレイした人が何人かいたようで、2回目のプレイで第2話のストーリーを進めている人が見受けられました。なかには、第2話のストーリーで出現する隠し曲を出した人もいたようです(筆者はその様子を見ることが出来ませんでした)。

余談ですが、筆者は30日の初回プレイで第1話のストーリーをクリアしておらず、31日の2回目のプレイで第1話のストーリーをクリアしました。第2話のストーリーは最低2回プレイしないと最後までたどり着けない模様だったので、もし31日の時点で第2話のストーリーを途中まで進めていたらクリア目的のため、ロケテスト最終日も頑張って朝早く足を運んで整理券を手にしたかもしれません。

4. ロケテストを振り返ると

川崎は初日から大勢の人が集まり連日賑わっていました。感想や意見を書き込むロケテストノートをみると、川崎のノートは全ページ埋まりそうな勢いでした。プレイした人の書き込みはもちろんですが、プレイしていない人も書き込んでいました。長い文章で書いている人が多く、それだけポップンに対する想いが大きいことを改めて実感しました。イラストを描いている人もいました。

ちょっと残念だったのがゲーム中にフリーズが起こってしまったのと、特定の曲をプレイすると不具合が起こることでした。

初日は午前中から梅田でフリーズした、という報告がTwitterでアップされました。1回だけではなく複数回あったようで、いきなり出鼻をくじかれた感じです。初日川崎で筆者が見ていた範囲では、フリーズする場面はありませんでした(見ていないところで起きた可能性はありますが)。

2日目名古屋は、9時〜13時の4時間で2回フリーズが発生し、筆者もその瞬間を目撃しました。

ギリギリまで調整したと思いますし起こったことは仕方ないので、製品版に向けて調整を続けて欲しいものです。



※エラーが起きた瞬間、ついTwitterでつぶやいてしまいました。

■おまけ ロケテストポスターをe-AMUSEMENTアプリ内のARカメラでかざすと…?

ロケテストポスターの左下にある「ラピス」をe-AMUSEMENTアプリ内のARカメラを使ってかざすと、フォトフレームが手に入りました。



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