pop'n music Sunny Park

最終更新日:2012年7月3日

実施期間 実施場所
12年6月28日〜7月1日 東京レジャーランド秋葉原2号店
12年6月29日〜7月1日 ラウンドワン梅田店

   
東京レジャーランド秋葉原2号店では4月に行われた『beatmania IIDX 20 tricoro』ロケテスト同様、整理券が配布されました。
店頭前にはポスターが貼られていました。



現稼働のポップン20でシステム面のリニューアルが見られましたが、最新作では選曲画面レイアウト・選曲レベル見直しなど、さらなる手が加えられています。

1. 選曲画面のレイアウトが一新!

選曲画面の配列が『beatmania IIDX』のようなカテゴリー式・縦並びになりました。各バージョン毎のカテゴリー(ポップン1〜Sunny Parkまで1バージョン毎)やレベル毎のカテゴリーなど、いくつか用意されていました。
スタッフブログに画面写真掲載

曲名表示はこれまでデフォルトは「ジャンル」表記でしたが、Sunny Parkでは「曲名」表記になっています。曲名・ジャンル表示の切替は、テンキーの「00」ボタンを押すと表示が切り替わります。

曲を選択すると従来では右側に曲ごとのバナーが表示されていましたが、今作はバナーが廃止になり曲を担当しているキャラクターが大きく表示されるようになりました。ただし、ライセンス曲に関しては曲のジャケットが表示されました。なお、今回のロケテスト版に収録されていたライセンス曲(きゃりーぱみゅぱみゅ・ももいろクローバーZ・妖精帝國)はいずれも本人歌唱のものです。

2. レベル表記が最大「43」→「50」まで拡大

ポップンのレベル表記はこれまで最大「レベル43」でした。今作は最大レベルを「50」まで拡大。それに伴い、ポップン20まで収録されていた曲のレベルが全面的に見直されています。スタッフブログでは、従来のレベルに「+6」したものがちょうどいい具合になるとのことです。ちなみに最小レベルは「4」でした。

3. プレイ前のオプション設定画面でプレビュー表示

曲のプレイ前にオプションでハイスピード等の設定ができますが、設定した内容がプレビューで表示されるようになりました。ハイスピードを調整した場合はポップ君の落下スピードを確認できたり、他のオプションもそれぞれ効果を確認できます。

4. 他、今回のロケテスト仕様について

第1回のロケテストではe-Amusement PASSを使ったプレイはできませんでした。そのためPASELIも使用できませんでした。新筐体1台で稼働していました。

今回のロケテストではイベントとして「店舗協力イベント」が開催されました。プレイ終了後にお花が1本咲き、お花の量が一定数達すると楽曲が解禁しました。1曲解禁後、もう一度花が咲いていき、さらにもう1曲解禁したところで今回のイベントは終了しました。

5. ロケテストの様子について

■女性客が多く、活気と華のあるロケテストだったと思います

東京レジャーランド秋葉原2号店では同時開催の『REFLEC BEAT colette』同様、事前に整理券をランダムで配布することを告知していました。ポップンについても、ロケテスト待機列は9時以降に作成(9時前に並ぶのは禁止していました)、整理券ランダム配布なので早く来る意味はありませんでした。

『REFLEC BEAT colette』のロケテストと比較すると、明らかに女性客が多かったです。プレイ待機列はもちろん、ギャラリーも女性が多く熱心に見ている人が多かったです。意見・感想を書き込むロケテストノートが設置されていましたが、文章だけではなくキャラクターのイラストを描き込んでいるのも見受けられました。ポップンのロケテストならではで、他のBEMANIシリーズのロケテストではなかなか見られないと思います。


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