LEFT 4 DEAD -生存者たち-

最終更新日:2014年5月25日

実施期間 実施場所
14年5月23日〜25日 Hey
ラウンドワン横浜駅西口店
名古屋レジャーランドささしま店
難波アビオン

 
Heyの店頭前にあったロケテスト告知ポスターです。

 
ロケテストをプレイしてアンケートに答えるともらえた粗品です。
土曜日は横浜で色が黄色のケースを、日曜は秋葉で赤色のケースをもらえました。


  
両方とも、ラウンドワン横浜駅西口店からです。
左の筐体のサインは、ニコニコ生放送で5月14日放送されたアーケード版『LEFT 4 DEAD』の紹介番組で、
番組に出演した人気ゲーム実況者「M.S.S.Project」のメンバーが入れたサインです。



秋葉原のHeyでは整理券を配布していました。


■アーケード版の特長

1. コントローラーの変更

グリップコントローラーとマウスを使って操作します。

グリップコントローラーは、スティックでプレイヤーの移動。グリップコントローラーのボタンでジャンプ・しゃがみ、といった操作が行えます。

マウスは、左クリックで武器を使った攻撃・右クリックでプレイヤーのアクション操作・真ん中のホイールでアイテム選択・マウス左側にあるでリロード、といった操作が行えます。

グリップコントローラーは左側、マウスは右側についています。

2. 「SVP」(サバイバーポイント)を使った時間制限プレイ

ゲーム中の行動に使用する「SVP」(サバイバーポイント)を最初に購入します。このポイントがゼロになるとゲーム終了です。今回のロケテストバージョンは最大3クレジット(最大300円)まで投入できました。

1クレジット「270SVP」、2クレジット「600SVP」、3クレジット「900SVP」加算されます。1SVP=1秒で、「900SVP」で最大約15分プレイできます。

ゲームスタート時に3クレジット投入しなかった場合は、途中SVPがゼロになったときにコンティニューでクレジット投入できました。

3. キャラクターの変更

PC版・Xbox360版とキャラクターが異なっています。4人登場するのですが、3人が日本人になりました。キャラクターの声もオリジナル版では英語でしゃべっていましたが、アーケード版は日本語でしゃべります。

4. アバターシステム

ゲーム中に獲得できるマネーをWeb上のアバターアイテムを入手できます。キャラクターの見た目をカスタマイズできます。

5. タイムがゼロになるとメガゾンビラッシュ発生

画面左に表示されているタイムがゼロになると、たくさんのゾンビが襲いかかる「メガゾンビラッシュ」が発生します。これが発生した場合、セーフルームに駆け込めば回避できます。

■ゲームシステム

  • ゲームモードは1人で遊べる「シングル」と、全国のオンラインユーザーと一緒に遊べる「全国協力」の2つ用意されています。
    「シングル」で遊ぶと、自分が選択した以外の3人のキャラクターはCPUが操作します。なお、5月25日(日)の15時〜16時まで、イベントで「店内協力」を遊ぶことが出来ました。
  • ゲームスタート時に武器を選択して持ち込むことが出来ます。4種類の武器から選択できるようになっていますが、そのうち1つは最初は解禁されていません。

■実際にプレイしてみて

筆者はPC版・Xbox360版をプレイしたことなかったので、このアーケード版が『LEFT 4 DEAD』初プレイとなりました。

操作で使用するグリップコントローラーとマウスの組み合わせは良い感触でした。最初はキャラクターの移動でグリップコントローラーのスティック操作に少し慣れが必要がでしたが、次第に慣れてきました。左側にグリップコントローラー、右側にマウスという配置は筆者は右利きなので特に問題なかったのですが、左利きの人でマウスを左側に置いて使いたい人にとっては少々やりづらいかもしれません。プレイ終了後に協力を求められるアンケートをみると、質問項目に利き手について訪ねている項目がありましたので、気になっているところかもしれません。

デバイスについてもう少し個人的な感想ですが、グリップコントローラーは握りやすく軽量なので約15分のプレイでも疲れませんでした。マウスは小型タイプで、手が小さい人でもやりやすいと思います。手が大きい人には、少し小さく感じるかもしれません。マウスのセンサーはBlueTrackタイプです。型番は、ナカバヤシ株式会社の有線5ボタンBLUE LEDマウス「MUS-UKF90NBK」ではないかと思います。

このゲームは基本的に先へ進みミッションをクリアしていかないといけませんが、道中のいたるところにどの方向へ進めば良いかという目印があります。アーケード版はゲーム中の行動で必要となる「SVP」を消費していくシステムの都合上、効率よく先へ進んでいかないといけませんのでこういった目印は助かりました。数回プレイすると覚えていくので、プレイを重ねるごとに効率よく先へ進んでいくことができました。

今回足を運んだ店舗は初日の夜は「Hey」。2日目は朝から昼は「ラウンドワン横浜駅西口店」、その後「Hey」へ。3日目は「Hey」へ足を運びました。初日は夜遅い時間(21時30分頃)でも11人待ち。3日目は開店前へ足を運びましたが38人待ちでした。さらに3日目の「Hey」では、開店前から女性が多かったです。2日目の「ラウンドワン横浜駅西口店」でも、女性の方が見受けられました。

今後、アーケードのオリジナル要素がどこまで入るか気になるところです。


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