ShuffleDancerz

※STEPSTARからタイトル変更

最終更新日:2017年7月31日

実施期間 実施場所
17年7月7日〜9日 ラウンドワンスタジアム千日前店
17年7月29日〜8月1日 ラウンドワン横浜駅西口店

■ロケテストプレイ回数

7月9日 6回プレイ
7月30日 1回プレイ
7月31日 8回プレイ
ロケテスト期間内で合計15回プレイ

■ロケテスト仕様

稼働台数 1台で稼働。
1クレジット料金 コイン200円・PASELI共に200円。
e-Amusement PASS使用
ロケテスト参加特典 なし
アンケート実施 有(Webサイトで回答)
ロケテストノート設置  あり


ラウンドワンスタジアム千日前店のロケテストより


コナミ新作ダンスゲーム『STEPSTAR』が2017年7月7日、ラウンドワンスタジアム千日前店で初お披露目されました。第2回のロケテストから、タイトルが『ShuffleDancerz』に変更されました。
新感覚のダンスゲームということで、概要についてまとめてみました。

ゲーム概要について

プレーヤーは、ダンスゾーンに立ってプレイします。ダンス画面の奥から手前に流れてくるマーカーが判定ラインに重なったタイミングで、ステップ・ジャンプ・ダウン、といったアクションを行います。タイミングがずれますと、LIFEが減少します。LIFEが残った状態で最後までプレーできればステージクリアです。

■第2回ロケテストについて(2017年7月31日加筆)

第1回のロケテストと比較して、いくつか仕様変更がみられました。目につくところをまとめてみました。
  1. ゲームモードが「基本モード」と「フル撮影モード」の2種類から選択できるようになりました。「基本モード」で撮影した動画はショートサイズのもので、「フル撮影モード」で撮影した動画は1曲フルサイズの動画が撮影できます。プレイできる楽曲に差を付けていて「基本モード」は2曲、「フル撮影モード」は1曲です。
  2. 動画アップロードが2人プレイのみだけではなく、1人プレイでもできるようになりました。

■ゲームのフローについて(2017年7月31日加筆・修正)

  1. e-PASSを持っているユーザーはe-PASSを認証します。
  2. クレジットを投入します。1プレイ200円、PASELI 200Pです。2人でプレイする場合は400円、PASELI 400Pです。
  3. ゲームモードを「基本モード」、「フル撮影モード」から選択します。楽曲は「基本モード」は2曲まで、「フル撮影モード」は1曲までプレイできます。
  4. プレイする楽曲を選択、難易度を選択します。
  5. ダンスプレイに移ります。ステージ終了後、リザルト画面が表示されます。
  6. 動画を撮影した場合、動画にかけるエフェクトを4種類から選択します。また、顔の部分にマスクをかけることもできます。
  7. 全曲プレイ後動画を撮影した場合、動画アップロード時に使用する認証番号を数字4ケタで入力します。入力後、URLとURLを示したバーコードが表示されますので控えます(URLは、プレイ後毎に変わります)。
  8. ゲーム終了です。

■ゲーム機筐体について

ゲーム機筐体上部には、センサーらしきものと、その下にはカメラが組み込まれていました。カメラの下には、大型モニター(何インチかは定かではないですが、ダンスエボリューション アーケードと同じぐらい、もう少し大きいです?)。

モニター下には1P側と2P側左右に分かれてそれぞれ、テンキー・e-PASSをかざすリーダー・左右上下の選択ボタンとその真ん中に四角の決定ボタン、が付いています。床には、荷物を置けるスペースが用意。そして、プレーヤーがプレイするダンスゾーンがあります。

■ゲームシステムについて

1. マーカーの種類

○マーカー

基本のマーカーです。マーカーが判定ラインに重なったタイミングでステップを踏みます。マーカーに表示されている「L」は左足、「R」は右足で踏みますと、効率よくステップを踏むことができます。

現在稼働中のピアノをモチーフとした音楽ゲーム『ノスタルジア』の譜面も、左右どちらの手で弾くと効率が良いか、鍵盤に色分けされています。これも、同様のものと考えて良さそうです。

○ロングマーカー

マーカーの帯が続く間、ステップを踏んだ状態のまま保ちます。

○ジャンプマーカー

マーカーが判定ラインに重なったタイミングでジャンプします。マーカーを飛び越えるようにジャンプしましょう。ジャンプマーカー表記は判定ライン全体的に表示されていて、どこでジャンプしても判定をとってくれるようです。

○ダウンマーカー

マーカーが判定ラインに重なったところでしゃがみます。輪をくぐるように重心を落とします。輪をくぐるというだけあって、ダウンマーカーはゲートのような表示になっています。

2. ダンス画面

ダンス画面は『SOUND VOLTEX』のように、画面の奥から手前にかけて、マーカーが流れてきます。マーカーの流れてくるスピードは、どの楽曲も一定でした。

マーカーを踏んだときの判定は、PERFECT・GRADE・GOOD・BADの4種類ありました。今回のバージョンでは判定が易しめみたいで、一番いい判定のPERFECTがとりやすかったです。

3. ゲームオプション

スピード設定が用意されていました。マーカーの流れてくるスピードを調整できます。スピード設定は、0.5〜9.5まで、0.5単位で調整できます。

■2人プレイについて

2人同時にプレイすることができます。2人でプレイする場合、前・後に並んで、自分の色のマーカーのステップを踏みます。

■プレイ動画撮影&シェア機能

プレイ動画を撮影して、YouTubeにアップすることができます。今回のロケテストバージョンでは、2人同時プレイのみ動画投稿ができました。動画撮影可能な曲は、楽曲選択画面に「REC」が付いています。エフェクトを付けてカスタマイズや、顔を隠す機能も実装予定とのことです。

今回は2人でプレイできなかったので動画投稿方法等について確認できなかったのですが、すでにYouTubeには『STEPSTAR』プレイ動画投稿が確認できました。

○アップロードまでの流れ

1. 動画アップロード対象曲をプレイ後、プレイ終了前に表示されるURL・URLのバーコードから、該当サイトへアクセスします。


2. 登録した数字4ケタの認証番号を入力します。


3.アップロード対象の動画が表示されます。アップロードページへを押すと、Youtubeへのアップロードが行えます。その際、Googleアカウントとの連携が必要になります。アップロード時は、動画タイトル・動画コメントの編集。動画公開を「公開」、「限定公開」、「非公開」から選択してアップロードできます。
 

■収録楽曲について

全曲ライセンス楽曲で、現時点ではコナミオリジナル楽曲は収録されていません。第1回ロケテスト初日は全10曲収録されていることが確認できましたが、ロケテスト2日目に「サイレントマジョリティー」と「制服のマネキン」が2曲追加され、全12曲プレイすることができました。

楽曲の難易度は2種類用意されていて、現時点では他のBEMANIシリーズのように「EASY」「NORMAL」といった表記はなく、水色・黄色の色分けで区分されていました。水色が簡単な難易度で、黄色が難しい難易度です。レベルは、1〜9の9段階用意されていました。

ダンスプレイ中の画面バックには、楽曲のプロモーションムービーが流れています(ハッピーシンセサイザー・サイレントマジョリティー・制服のマネキンは流れていません)。楽曲の難易度数値は、覚えている範囲で記入しました。

楽曲名 アーティスト 水色
(易しい)
黄色
(難しい)
動画撮影可能
女々しくて ゴールデンボンバー 1 4
ハッピーシンセサイザー EasyPop 5 6
君と野獣 バンドハラスメント 3 5
オンリーワンダー フレデリック 6 8
Without You 夜の本気ダンス 2 5 ×
Summer Venus KEYTALK 2 6 ×
SKY's the limit ぼくのりりっくのぼうよみ ×
Revolution BRADIO 4 7
MEGA SHAKE IT! キュウソネコカミ 3 9 ×
LADY ちゃんみる 4 6 ×
サイレントマジョリティー 欅坂46 1 4 ×
制服のマネキン 乃木坂46 1 4 ×

■ロケテストの様子等

ゲーム機筐体が設置されていた箇所は、外の通行人が見える位置に設定されていました。それもあって、『STEPSTAR』をプレイしていると、通行人が足を止めて様子を見る、光景が見られました。

ゲーム機筐体やポップ等には、現時点では「BEMANI」のロゴは入っていませんでした。

基本的には足を使っての「ステップ」動作がメインですが、しゃがむ動作は結構多いですので、腰を落とす動作は多々あると感じました。足を使いつつ体全体を使ったアクションもあったりと、体全身を使うダンスゲームだと思います。


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