千閃戦記(せんせんせんき)

最終更新日:2018年1月28日

実施期間 実施場所
18年1月26日〜28日 セガ秋葉原2号館
セガ秋葉原3号館

■ロケテスト総プレイ回数

1月26日 1回プレイ(コンティニュー1回込み)   
1月27日 1回プレイ(コンティニュー1回込み)   
1月28日 1回プレイ(コンティニュー1回込み)   
ロケテスト期間内で合計3回プレイ

■ロケテスト仕様

稼働台数 両店舗4台で稼働
1クレジット料金 100円
追加クレジット コンティニュー100円(1回まで)。
カードは1プレイで2枚(1枚1クレジット)まで追加購入可能
Aime・バナパスポート使用
ロケテスト参加特典 あり
アンケート実施
(Webアンケート)
ロケテストノート設置

  

  

完全新作のデジタルカードゲームです。4人パーティーをひきいて、相手指揮官を倒すことが目的です。パーティバトルTCG(タイムカードゲーム)と名づけられていて、進行はターン制ではなくリアルタイムで進行するのが特長です。

■ゲーム概要について

パーティーを編成し、キャラクターごとに持っているカードを編集しバトルに挑みます。カードを駆使して、相手指揮官「クロノス」を倒します。バトル終了後は、カードが1枚手に入ります。今回のプレ・ロケテストでは、追加で課金することで2枚までカードが手に入りました。

■ゲームのフローについて

  1. Aime・バナパスポート・おサイフケータイで認証を行い、クレジットを投入します。プレ・ロケテストでは、プレーヤー名は自動的に決定します。

  2. ゲームモードを選択する画面へ推移しますが、プレイできるゲームモードは「全国対戦」のみです。モードを選択する前に、パーティー・カードを編成します。

  3. マッチングへ移ります。一定時間内にマッチングしないと、CPU戦へ推移しました。CPU戦でも途中で対戦相手が見つかれば、自動的に対人戦へ推移します。

  4. どちらの指揮官「クロノス」が倒されると対戦終了です。対戦後、カードを1枚手に入ります。プレ・ロケテスト版では、さらに追加で最大2枚カードが手に入ります。カードを手に入れるには、追加で1クレジット(100円)必要です。

  5. プレ・ロケテスト版では、1回目のプレイ終了後コンティニューをするか選択します。コンティニューする場合は、追加で1クレジット(100円)投入します。

  6. コンティニュープレイ終了後、ゲーム終了です。

■実際にプレイしてみて

プレ・ロケテスト開催前に公式サイトでの動画紹介や、メディア向け体験会レポートが各ゲームサイトにアップされたりと、プレ・ロケテスト前に予習できたのですが、ほぼ予備知識無しでプレイしました。

今回のプレ・ロケテスト版では、チュートリアルをはじめ、ゲーム中に遊び方等を確認できる方法がなかったので、予備知識無しでプレイした1回目は正直理解できませんでした(まぁ、当たり前ですが・・・)。

2回目のプレイは多少なりともゲームシステムを理解できたので、キャラクターをある程度自由に動かせるようになり、CPU戦で勝利することもできました。3回目のプレイは、パーティー編成を変えて、違うキャラクター編成で対戦に挑みました。3日目はプレイ前に、「セガ秋葉原3号館」で行われたTCGトッププレーヤー「浅原 晃」さんの実演デモンストレーションをみたので、また違った印象でプレイできました。



ファミ通.comのプレイレポート記事内に「従来のTCGのように、膨大な枚数のカードを覚えなくても遊べる」、「カード個々の効果ではなく“キャラクター”の特性さえ理解してしまえばスムーズに遊ぶことができた」と記載してありましたが、実際そのとおりでした。キャラクターごとに特性がはっきりしているので、カードの効果を深く覚えなくても十分プレイできました。カードの効果を覚えれば、より深くプレイできると思います。

リアルタイム進行のなかで思考が求められるゲームなので、適度な緊張感をもってプレイできました。今回はプレ・ロケテストなので、まだゲームシステムが変わる可能性は高いと思います。次回ロケテスト開催も楽しみに待ちます。

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