カードコネクト

初回掲載日:2019年7月15日
最終更新日:2019年8月9日

実施期間 実施場所
19年7月13日〜15日 GAMEシルクハット川崎ダイス店
19年8月8日〜12日 コムテックタワー

■ロケテスト総プレイ回数

2019年7月13日 1回プレイ。
2019年7月14日 1回プレイ。
2019年7月15日 1回プレイ。
2019年8月8日 4回プレイ

■ロケテスト仕様

整理券配布 川崎の7月15日は、開店前に先着順で整理券配布を確認。
開店後は、随時配布。
コムテックタワーも整理券配布。
稼働台数 1台。
クレジット料金 ガチャ+プリント:コイン・PASELI共に100円。
連続ガチャ・追加プリントで、追加クレジット発生。
e-Amusement使用
参加特典 なし。
アンケート実施 あり。
Webで回答。
ロケテストノート設置 なし。

■7月開催のGAMEシルクハット川崎ダイス店より

  

■8月開催のコムテックタワーより

 


7月13日(土)開店時、見慣れない機種が置いてあるのをみて「コレは一体??」でしたが、すぐ並んで早速試しました。

両面印刷のカードを購入できるベンダーで、今回のロケテストではBEMANI3タイトルに対応していました。

■カードコネクトで出来ることについて (2019年8月9日追記)

カードを購入することができます。これまで『ポップンミュージック』、『サウンドボルテックス』はゲーム機にカードを排出できる機器を付けていて、そこからカードを購入しました。今回のロケテストでは、『カードコネクト』を通して『ポップンミュージック』、『サウンドボルテックス』、『クイズマジックアカデミー』、『麻雀格闘倶楽部』のカードを購入することができます。

また今回、ロケテスト店舗内の『beatmania IIDX 26 Rootage』をプレイしてから『カードコネクト』をプレイすると、自身のIIDXのプロフィールをカードにできます。もうひとつ、「段位認定」をプレイして合格すると、段位認定の証をカードにできます。

■第2回ロケテストの仕様変更について(2019年8月9日追記)

第2回ロケテストの途中から、カード購入の仕様変更とミニゲームが追加されました。

○カード購入仕様変更について

第1回ロケテストでは、カード印刷のタイトル選択後に別タイトルに移ってカードガチャ・印刷ができませんでした。仕様変更後は、カード印刷後に印刷最大枚数(4枚)に達していなければ、別タイトルに移ってカードガチャ、印刷ができるようになりました。

第1回ロケテストでは、例えば『ポップン』を選択してカードガチャを行うと、それ以降は『ポップン』のみしかカードガチャ・印刷ができませんでした。第2回ロケテストでは、『ポップン』を選択して連続ガチャ・印刷を行った後も、別タイトルへ移動してカードガチャ・印刷ができます。カード印刷最大枚数4枚に達すると、印刷はできなくなります。

 
「プリントする」を選択後、タイトルのトップページへ戻ったときに左上の「戻る」ボタンをタッチすると、一番最初のタイトル選択画面へ戻れるようになりました。

○ミニゲーム追加について

カード印刷中に、「コネクトアドベンチャー」というミニゲームが遊べるようになりました。コネクトンというキャラクター操作して、迫ってくる障害物をジャンプして先に進むゲームです。ジャンプボタンをタッチすると障害物をジャンプします。ジャンプボタンを長押しタッチすると大ジャンプします。

画面左上にスコア・ハイスコアが表示されています。スコアはミス無く進むと、自動的に上がっていきます。途中にあるカードをとると、1,000点入ります。障害物に当たってしまうと、ゲームオーバーです。スコアに応じて、レア・Sレア・SSレアの判定が表示されます。SSレアでかつ1万点以上(要検証です)をとると、コネクトンのキャラクターが変化します。

ゲームオーバーになっても、カード印刷が終わらない限りは何回でもプレイ可能です。カード印刷終了直前になると、ゲーム途中でも強制的に『コネクトアドベンチャー』終了します。今回のロケテスト仕様では、ハイスコアの記録は保存されません。次回『コネクトアドベンチャー』プレイ時は、ハイスコアリセットされています。

   

■カードコネクトのフローについて(2019年8月9日追記)

  1. e-Amusement PASSをリーダーにかざして認証します。

  2. 暗証番号を入力します。



  3. カードを発行するゲームタイトルを選択します。7月のロケテストでは『beatmania IIDX 26 Rootage』、『ポップンミュージック ピース』、『サウンドボルテックス VIVID WAVE』の3タイトルから選択。8月のロケテストから『クイズマジックアカデミー』、『麻雀格闘倶楽部』が追加されました。IIDX26は、ロケテスト開催店舗でIIDX26をプレイしないと選択できません。

       

  4. ポップン・サウンドボルテックス・クイズマジックアカデミー・麻雀格闘倶楽部は、カードガチャを行います。「ガチャする」をタッチすると、支払方法をクレジット・PASELIから選択します。初回のガチャは、ガチャ+プリント含めて1クレジット(100円)です。IIDXの場合は「プロフィールプリント」か、「メモリアルプリント」のいずれかを選択してプリントします。最大5枚までプリントできます。

       

     

       

  5. ポップン・サンボルのガチャを引いた場合、ガチャの結果を待ちます。レアカードをひくと、豪華な演出が用意されています。

      

       

     

  6. 1回目のガチャを引いた後、連続ガチャを行うことができます。続けてガチャをすると、レア率がアップします。連続ガチャを行わないでプリントすることもできます。連続ガチャは、3回まで行うことができます。初回ガチャと含めると、最大4回までガチャをひくことができます。



  7. ガチャで引いたカードをプリントします。プリントするカードを選択して「プリントする」をタッチします。

  8. プリントを行う際の支払方法を選択します。プリント料金は、2枚目以上のカードプリントから発生します。

       

  9. カードプリント完了まで待ちます。画面右上に、印刷中表示と何枚目のカードを印刷中から表示されます。【2019年8月追記】第2回ロケテストから、印刷待ち中にミニゲーム『コネクトアドベンチャー』を遊ぶことができます。



  10. すべてのカードプリントが終わると、カードコネクト終了です。

■排出されたカードについて(2019年8月9日追記)

『カードコネクト』で排出されたポップンミュージックカードです。旧作のカード同様に、イラスト・プロフィールの構成になっています。カードの大きさは、同じコナミさんの『ベースボールコレクション』のカードと同じでした。

 

旧作のカードと大きさを比較してみました。カードを重ねてみると、縦の長さは同じようですが横幅は新しいカードのほうが短いです。

 

『サウンドボルテックス』のノーマルカードは表面はイラスト、裏面はタイトルのロゴが入っています。レアのカードになると、裏面にプロフィールが記載されています。

    

beatmania IIDXの段位認定証・プロフィールカードです。表面は段位・SP/DP表記・DJ NAME・プレイ店舗・プレイ時間・設定しているクプロ、がカードに印字されます。
裏面は、IIDX 26のロゴが入っています。プロフィールカードは、DJ NAME・IIDX ID・段位・アリーナクラスが表示されています。

   

第2回ロケテストから追加された『クイズマジックアカデミー』のカードです。

 

第2回ロケテストから追加された『麻雀格闘倶楽部』のカードです。

 

■カードのプリント時間・総プレイ時間について

プリント時間は、カード両面印刷を行うこともあって1枚約1分10秒〜20秒かかっていました。連続ガチャをひいて最大4枚プリント時は、約5分20〜30秒かかったと思います。
最大4枚プリント時の総プレイ時間は、プリント以外に要する時間を見込むと約7分〜8分になると思います。

■第1回目のロケテストを振り返って

IIDX 27のロケテストに負けないぐらいの人気でした。ロケテスト初日の13日(土)は、公式告知されていなかったこと・IIDX 27のロケテストに関心が向けられていたので、最初は「何コレ?」という様子で見ているユーザーさんが多かったと思います。実際に『カードコネクト』をプレイした人がTwitterをはじめSNSで発信して『カードコネクト』の概要がわかったところで、実際に触ってみるユーザーさんが増えてきました。

7月15日(月)は開店前から足を運びましたが、『カードコネクト』ロケテスト目当ての人が約30人いました。それも半分以上、女性でした。女性に人気の「ポップンカード」目当てかと思っていたら、IIDXのカードをプリントしている人もいればサウンドボルテックスのカードをプリントしていたりと、自分好みのカードをプリントしていました。

『カードコネクト』を利用して更新が止まっていた「ポップンミュージックカード」の展開が再開?、などといった期待が持てるコンテンツだと思います。今後の展開に期待したいと思います。


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