星のドラゴンクエスト キングスプラッシュ

初回掲載日:2020年1月19日
最終更新日:2020年1月19日

実施期間 実施場所
20年1月19日〜2月1日 タイトーステーション溝の口店

■ロケテスト総プレイ回数

2020年1月19日 メダル計900枚貸出(4,000円使用)。
プレイ時間、約1時間40分。

■第1回ロケテスト仕様

整理券配布 なし。
稼働台数 6サテライト。
参加特典 なし。
アンケート実施 なし。
イベント 2020年1月18日(土)、お披露目会をタイトーステーション溝の口店内の「MEGARAGE」で開催。
コラボドリンクを、「MEGARAGE」で販売。

■タイトーステーション溝の口店より

   
1月18日開催の「お披露目イベント」より。
『星のドラゴンクエスト』に登場する「モガマル」が遊びにきてくれて、ポーズをとってくれたり、一緒に写真におさまったりとサービス満点でした。


2019年12月23日開催の「ジャンプフェスタ2020」のステージイベントで発表されました。

スマートフォンアプリゲーム『星のドラゴンクエスト』内に登場する「キングスプラッシュ」のゲームを、メダルゲーム実機で再現したものです。

■ゲーム機の筐体について

筐体の外観です。席は6サテライト用意されています。

   

QRコードリーダーが用意されています。今回のロケテストでは、タイトーステーション溝の口店3F「ARCADE LIVE BAR MEGARAGE」で販売されているコラボドリンク購入時にもらえるオリジナルコースターの裏面に記載のQRコードを読み取ると、特典ルーレットをまわすことができました。

   

筐体内のメダルをよく見ると、「モガマル」の絵柄が入っています。残念ながらこのメダルを落としても、筐体外には払い出されません・・・(メダルが内部で循環しているようです)。


■ゲームの概要について

『星のドラゴンクエスト キングスプラッシュ』は、プッシャー型のメダルゲームです。左右のメダル投入口からメダルを投入して、フィールド上のメダルやモンスターが入ったカプセルを落としていきます。 メダル投入の角度は、メダル投入口のそばにあるスライム型のコントローラーを左右にまわすことで調整できます。
※一部のメダルゲームでみられる、メダル投入後にクレジットに換算し、クレジットを消費してメダルを連続発射、という形式には対応していません。



メダルがスライム型のスイッチャーに入ると、ルーレットがまわります。ルーレットの結果に応じて、メダル獲得・モンスターカプセル獲得・「7」が3つ揃うとジャックポットチャンス、といった結果が得られます。

  

画面正面のモニターを見ると、最初は「モガマル」1人だけ歩いています。まずは、仲間を3体集めるところから始まります。仲間が3体集まるとボス戦に挑むことができ、ボスを倒すと「ジャックポッドチャンス」を狙うことができます。



仲間を集めるには、仲間のモンスターが入ったカプセルを下に落とします。モンスターが入ったカプセルを落とすと仲間になるだけではなく、カプセルボーナスとしてルーレット抽選が行われます。抽選結果に応じたメダル獲得と、ボスバトルがひけると仲間が3体揃っていなくてもいきなりボス戦に突入することができます。

  

ボス戦は、味方側・ボス側の交互に攻撃していくターン制です。味方側はルーレットがまわります。出目によってどの仲間が攻撃するか、攻撃の種類は「通常攻撃・スキル攻撃」のどちらか、といった結果が現れます。スキル攻撃のほうが、ボスに与えるダメージは大きいです。ボスキャラの体力ゲージ下に表示されている特殊攻撃のゲージが満タンになると、攻撃ターン時に特殊攻撃を仕掛けてきます。通常攻撃よりダメージが非常に大きいので、くらってしまうと負ける可能性が高くなります。ボスを倒すと、「ジャックポットチャンス」の権利を得ることができます。

  

  

  

ボスに負けると、100円を投入してコンティニューすることができます。コンティニュー時は味方の体力は満タン回復、ボスの体力は減った状態で挑めるので倒しやすくなります。

 

ジャックポットチャンスでチャンスを逃した場合、100円投入で再チャンスを得ることができます。ボールが赤ポケットに入ると、再度抽選をまわすことができます。

 

■あそびかたの書

ゲーム機筐体に置いてあった「あそびかたの書」です。

  

   

■キングスプラッシュの演出等について

ゲーム中のBGM・効果音は、ドラゴンクエストシリーズのおなじみのものが使用されていました。1月19日私がプレイした時点では、フィールド・洞窟/ダンジョン・戦闘のBGMが、すべて『ドラゴンクエスト III』のものが使用されていました。


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