パワフルプロ野球 開幕メダルシリーズ!

初回掲載日:2024年1月27日
最終更新日:2024年2月12日

実施期間 実施場所
2024年1月26日~2月4日 シルクハット川崎ダイス
2024年2月9日~2月18日 ドラマ藤沢店

■ロケテスト総プレー回数

2024年1月27日(土) 約2時間30分プレー

■第1回ロケテスト仕様(2024年1月開催、シルクハット川崎ダイス)

ロケテスト開催時間 9時~おそらく店舗の閉店時間まで
席数 4席
バージョン 未確認です
静止画・録音・動画撮影 撮影禁止の表記はなかったので大丈夫のようです。
写真撮影・動画撮影していても、特にスタッフから止められることはありませんでした。
アンケート実施 Webとアンケート用紙の2種類でアンケート実施。回答すると、オリジナルステッカーをプレゼント!

ロケテストノート設置 なし
ロケテスト開催告知 公式・店舗公式、双方非告知。
ロケテスト告知サイト なし。公式非告知で開催。

■第2回ロケテスト仕様(2024年2月開催、ドラマ藤沢店)

ロケテスト開催時間 9時~おそらく店舗の閉店時間まで
席数 4席
バージョン 未確認です
静止画・録音・動画撮影 撮影禁止の表記はなかったので大丈夫のようです。
写真撮影・動画撮影していても、特にスタッフから止められることはありませんでした。
アンケート実施 Webとアンケート用紙の2種類でアンケート実施。回答すると、オリジナルステッカーをプレゼント!
ロケテストノート設置 なし
ロケテスト開催告知 公式・店舗公式、双方非告知。
ロケテスト告知サイト なし。公式非告知で開催。

■2024/1/26/~2024/2/4 川崎ロケテストより

 

人気プロ野球ゲーム『パワフルプロ野球』がメダルゲームで登場です。

■ゲームの概要

プッシャーフィールドからボールを落として、バッター攻撃時にサイコロを振って目的地を目指します。

■2024年1月開催第1回川崎ロケテストまとめ

1. ゲーム機筐体(第1回2024年1月ロケテスト時)

 

席は全部で4席ありました。

各席のデバイスは、「バットマークの大きなボタン」・「メダル投入方向切り替えボタン」・「メダル発射ボタン」・「メダル5枚発射」があります。他、「100円でメダル貸し出しボタン」(100円を入れてメダルに変換するもの、今回は使用できませんでした)、e-Amusement PASSの読み取り箇所。「メニュー」・「払い出しボタン」。「メダル投入口」があります。

2. ゲームのフロー

 

大きく分けて、試合(通常ゲーム)・試合終了ボーナスゲームと分かれています。
  1. 試合は、7回裏の攻撃パートから開始します。フィールドにあるボールを落とすと、バッターが攻撃できます。ピッチャーが投げるボールを「バットマークの大きなボタン」を押して、画面下にスクロールしている「チャンス!」・「大チャンス!」・「???」・「アウト」にボールを当てます。「チャンス!」と「チャンス!」に当てると、抽選がスタートします。結果に応じて、出塁数が決まります。
    「???」は、ランダムで出塁できるか・アウトになるか、決まります。「アウト」に当たると、1アウトとられます。3回アウトになると、交代です。



  2. 守備パートは、1回だけ「失点数を抽選」します。抽選に応じて、失点数が決まります。抽選結果によっては、無失点で切り抜けることもできます。



  3. 9回裏まで進めると試合終了です。9回表時点でリードしていれば、試合終了です。
  4. 試合終了後、試合終了ボーナスゲームに入ります。パネルを射抜いて配当を獲得できます。ビンゴできると、続いて抽選に挑戦することができます。
    抽選は「配当獲得」・「シナリオ対決」に分かれています。「シナリオ対決」に当選すると、ライバル達と対戦できます。ライバル対決でホームランを打てると、大当たりがもらえるチャンスになります。

     

     

  5. 試合終了ボーナスゲームが終わると、試合に戻ります。試合前に、対戦相手が抽選で決まります。対戦相手によって、7回裏までの試合展開(点数差)が異なります。


3. 第1回ロケテスト(2024年1月川崎開催分)を振り返って

1/26(金)ロケテスト初日にユーザーがX(旧:Twitter)でつぶやいていましたので、このゲームの存在自体は早くから知れ渡ったと思います。

ゲームの稼働はネットでみていると、ロケテスト初日1/26は準備等で稼働できなかったようです。それもあってか、1/27(土)はこのゲーム目当てに開店時から人が集まっていて、急遽最初集まった人たちに対して整理券が配布されました。

1/27(土)のロケテスト開始時、4席中3席の人たちはスマホを使って撮影しながらプレイしていました。今回のバージョンは完成度はまだ低いと思いますが、1/27で私が見ていた限りではトラブルも少なかったようにみえました。

実際に約2時間30分プレイして、ゲームの流れ・ルール等は遊びながら理解できました。わかりにくい要素は、あまりないと思います。

現在稼働中の『桃太郎電鉄メダルゲームも定番!』に続き、ユーザーにとっては知られているコンテンツのメダルゲーム化ということで、今後も注目したいと思います。


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