星と翼のパラドクス

最終更新日:2018年2月25日

実施期間 実施場所
18年2月16日〜18日 セガ池袋GiGO
ラウンドワンスタジアム千日前店
仙台レジャーランド一番町店
18年2月23日〜25日 Hey
名古屋レジャーランドささしま店
namco博多バスターミナル店

■ロケテスト総プレイ回数

2月17日 2回プレイ
2月18日 1回プレイ
2月24日 2回プレイ
2月25日 1回プレイ
ロケテスト期間内で合計6回プレイ(すべて、東京でプレイ)

■ロケテスト仕様

稼働台数 4台で稼働
1プレイ料金 500円
NESiCA使用
ロケテスト参加特典 有。
プレイ後に「ステップアップガイド」の冊子が貰えるのと、
限定グッズが当たる星翼くじへの参加。
アンケート実施 有。書面でのアンケート実施。
ロケテストノート設置

   
池袋ロケテスト時の整理券等です。

  

   
こちらは秋葉原ロケテスト時のものです。24日の9時30分頃で整理券番号「16番」。1回目のプレイ後に11時過ぎにもらった整理券番号が「73番」でした。
25日は、9時頃で整理券番号「10番」でした。秋葉原のロケテストは、池袋より集まっていたと思います。


  
右端のTシャツは、アンケート回答後にひける「星翼くじ」の1等賞です。
運良く手に入れることができました。

 
秋葉原の「Hey」で行われたロケテストは、3Fの普段ビデオゲームコーナーがあるところを一部レイアウト変更して設置していました。
機体のひとつ「ソリディア」が、3Fのエスカレーター登った目の前にありました。



2018年2月のJAEPOで発表されたスクウェア・エニックスのアーケード完全新作です。

■ゲーム概要について

8対8、計16人が同じフィールドで戦うオンライン対戦ゲームです。フィールド上にある「ポート」を3つ占拠したうえで、敵側の「コア」を攻撃し、敵チームゲージをゼロにすると勝利です。

■ゲームのフローについて

  1. クレジットを投入します。今回のロケテストは、5クレジット(500円)固定です。クレジット投入することで「CP」(クレジットポイント)を購入し、「CP」を消費してゲームをプレイします。「CP」がゼロになると、ゲーム終了です。



  2. クレジット投入後、ネシカカードを筐体右側のサブモニター下にあるリーダーにかざして認証します。持っていないユーザーは、筐体に備え付けのサンプルネシカカードを使って認証できました。

  3. 最初に「アズワン」を3人から選択します。今回のロケテストバージョンでは、どの「アズワン」を選択してもゲームプレイするうえで差は生じませんでした。単純に好きなキャラクターを選択して大丈夫でした。

       

  4. 「エアリアル」を3種類から選択します。「エアリアル」は機体毎に性能の差があり、初めてプレイする人・初心者に推奨している機体(各性能のバランスが良い)がありました。

     

  5. 操作モードを「スタンダードモード」、「テクニカルモード」から選択します。スタンダードは、移動があらかじめ「ダッシュ移動」になっていること(テクニカルのダッシュ操作は、Rペダルを踏みながらLレバーで移動)。テクニカルの操作が省略されている(ホバリング操作ができない)こと。

     

  6. ゲームモードを選択します。今回のロケテストバージョンでは「全国対戦」のみ選択できました。「オプション」をタッチすると、各種設定の変更ができます。

       

     
    上2つの写真は、プレイを開始して2日目のプレイ前に「アズワン」から発せられたメッセージです。1日目のプレイで、「レイカ」というアズワンを選択していました。
    プレイ日数が長くなると、もっと違ったメッセージが聞ける?

  7. マッチング完了までしばらく待ちます。マッチング後、「ロール」を選択します。「ロール」は機体に装備する武器で、3種類から選択します。「ロール」毎に性能の差があり、初心者向けの「ロール」があります。「ロール」は戦闘中でも、帰還後や撃破されたあとに再選択可能です。参加する機体の準備が完了すると出撃です。

      

  8. 出撃前、サブモニターを見ると「アズワン」と手を合わせる場面が!手をモニターにタッチすると、下に表示されているゲージが上がっていって、ゲージが満タンになると「アズワン」からもう一言メッセージが!

     


  9. 対戦が終了すると、リザルト画面へ移ります。リザルト後、「CP」が残っていればそのまま次の対戦へ移ります。
    「CP」がゼロになると、ゲームオーバーです。今回のロケテストバージョンでは、追加クレジット投入はできませんでした。対戦終了時に残り「CP」が「30」を切っていると、次の対戦へは移らず強制ゲームオーバーになります。その代わり残った「CP」は、アズワンの親密度に変換されます。さらに、アズワンからメッセージが!

      

      

■筐体について

正面にメインモニター、右側にサブモニターが設置されています。機体を操作するLレバー・Rレバー、筐体右側のサブモニター下の柱に、ネシカカードリーダーがあります。

少し気がつきにくいですが、筐体正面の右側を見ると、「USB充電口」があります。充電口とスマートフォンをケーブルで接続することで、充電できるみたいです。今回は試していないのですが、機会があれば試してみたいと思います。ただし注意書きで、「USB Type-Cは機器破損のおそれがあるため使用しないでください」と書いてありました。

プレイ前に、シートに着いているシートベルトを装着します。筐体を上り下りする際、脇に手すりが付いています。そのおかげで、スムーズに上り下りができました。

  
右端の写真、見づらいですが「USB充電口」があります。

■実際にゲームをプレイしてみて

今回500円で「600CP」(1秒で1CP消費)購入してプレイでしたが、CP消費が止まるタイミングもあるので、プレイ時間は12〜15分になると思います。この時間で実際に対戦できた回数が、CPU戦(ロケテスト初日・2日目)で2〜3戦、対人戦(ロケテスト3日目)の場合は2戦目の途中でCPがなくなって終了、という感じでした。

対人戦は1回しかプレイしていないのであまり正確なことは言えませんが、短い時間で決着することはありませんでした。CPU戦は他のプレーヤーと協力する場面もあってか、上手な人がいると思ったより早く敵チームゲージを「ゼロ」にすることができました。

操作については、2回目以降のプレイで慣れてくると思います。ロケテスト会場でプレイ前に簡易マニュアルで操作を確認できますが、頭では理解していても実際に触るとまた違った感触なので、プレイして機体を動かした方が理解は早いです。逆に言うと、操作モードの「テクニカルモード」は、「スタンダードモード」で操作を慣れてしまえば割となんとかなりました。「テクニカルモード」でないとできない操作があるので、ある程度プレイしたら操作モードは必然的にこちらを選択することになる?


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