アーケードゲームロケーションテスト情報サイト

アリエスの小部屋

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更新:2017年6月18日 17:35

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トピックス

2016年ロケーションテストスケジュール(最終更新日:2016年12月31日)
2015年ロケーションテストスケジュール(最終更新日:2015年12月31日)

2016年ロケーションテストスケジュールを作成しました。
6月18日(日)

『GITADORA Matixx』ロケテスト、6月16日〜18日までGAMEシルクハット川崎ダイス店・ラウンドワン梅田店で開催
ロケテストレポートを作成しました



6月16日〜18日、プレイできました。簡単ですが、ロケテストレポートをまとめてみました。
6月4日(日)

メイクソフトウェア おなまえシール機『Names』ロケテスト、5月17日〜6月5日までプラサカプコン羽生店開催 (情報元:am-net様)

アミューズメント施設でおなまえシールが作成できるシール機『Names』のロケテストが開催されました。6月4日(日)、プラサカプコン羽生店へ足を運んで実際にシールを作ってみました。

シールは3パターン作成でき、普通のシール、にがおえを入れたシール、顔写真を入れたシール、が作成できます。シール作成は、1枚作成で700円・2枚作成で1,400円・3枚作成で2,100円、かかります。お金の投入は、全ての作業が完了してシール作成前に投入します。筐体は、100円玉・500円玉両方使用できます。

  

 

■ノーマルおなまえシールの作成
  1. シールのコースから「ノーマル」を選択します。


  2. シールに入れるなまえを入力します。


  3. シールをつくる性別を選択します。


  4. シールのデザインを選択します。キャラクター・デザイン・シンプルの3つのカテゴリーから選択します。

      
  5. 印刷する枚数を選択して、クレジットを投入します。


■にがおえシールの作成
  1. シールをつくる性別を選択後、にがおえを作ります。かみがた・おめめ・まゆげ・おはな・おくち・アクセサリーをそれぞれ選択してにがおえを作ります。にがおえを作った後、シールに入れるなまえを入力します。

     
  2. シールを作るデザインを選択します。選択後、クレジットを投入してシールを印刷します。

     
■フォトおなまえシールの作成
  1. シールに入れるなまえを入力、性別を選択後、シールのキャラクターを選択します。


  2. しゃしんをさつえい・がぞうをおくる、2パターンのいずれか選択します。まず、しゃしんをさつえいを選択した場合をまとめます。


  3. さつえい方法の説明が表示されます。説明後、筐体下に設置されているカメラを使って写真を撮影します。撮影後、写真の移動・写真の回転・写真のリサイズ調整・写真の明るさ調整・スタンプ、といった加工ができます。写真の加工後、シールを印刷します。

      
  4. がぞうをおくる、場合の手順です。がぞうをおくる、を選択後、Wi-Fiか筐体付属のケーブルを使って画像を送るか、選択できます。ケーブルを選択した場合、iPhoneかAndroidか、選択します。ケーブルは、Android用2つ(Micro USB・Type-C)。iphone用はLightningケーブルが用意されています。

       
  5. Wi-Fiを選択した場合、接続のSSID・パスワードが表示されます。


  6. Wi-Fi接続後、画像をアップロードするサイトへアクセスします。アクセス後、写真をアップロードして加工後、印刷します。


■ノーマルシール作成の動画です
5月16日(火)

『jubeat clan』ロケテスト、5月12日〜14日まで東京レジャーランド秋葉原2号店・ラウンドワン梅田店で開催
ロケテストレポートを作成しました



5月12日・13日、プレイできました。簡単ですが、ロケテストレポートをまとめてみました。
4月30日(日)

『BOMBERGIRL(ボンバーガール)』ロケテスト、4月28日〜30日まで東京レジャーランド秋葉原1号店で開催
ロケテストレポートを作成しました



4月29日・30日、実際に現地へ足を運んでプレイできました。簡単ですが、ロケテストレポートをまとめてみました。
3月20日(月)

IGS Games『FOTO ZONE Back to Jurassic』ロケテストがタイトーステーション アリオ柏店で開催中 (情報元:am-net様)

   

 

「JAEPO2017」時に、タイトーブースで出展されていました。台湾のゲームメーカーIGS製のゲームです。ジャングルを探検して恐竜を撮影するゲームです。撮影した写真は、ゲーム終了時にプリントアウトできます。また、別途スマートフォンアプリを使うと、AR体験ができます。

クレジットは3クレジット、300円でプレイできました。このゲームは最大2人までプレイできます。2人でプレイするときは片方が車のハンドル操作を担当、もう片方は恐竜の写真撮影担当と、役割が分かれます。1人でプレイするときは、写真撮影担当の席に座ってプレイします。

 

ジャングル探検中に恐竜が現れますので、なるべく良いアングルで写真を撮ります。写真を撮ると、写真の評価を最大3段階で評価され、撮影した恐竜の豆知識が表示されます。筐体には、クラクションボタンが運転担当席と写真撮影担当席にそれぞれ。スピードアップボタン・アングル切替ボタンが付いています。クラクションは恐竜をこちらへ気づかせるためのもので、振り向いたときがシャッターチャンスです。

ゲーム後半は、アクション製のある展開になります。襲いかかってくる恐竜から逃れるため、画面の指示に従って車のハンドル操作を行ったり、恐竜から逃げるスキを狙って写真を撮影します。

  

ゲーム終了時に、撮影した恐竜・写真の評価を元に成績が表示されます。次に、プリントアウトする際のフレームを選択します。フレームを選択して、いよいよ写真撮影です。筐体上部にカメラが付いています。写真は2枚撮影し、プリントアウト時にどちらか選択できます。

写真に表記されているQRコードを読み込むと、スマートフォンアプリのページへのリンク(Android・iOS両方対応)が表示されます。アプリを使って写真に表記の恐竜の名前をスキャニングすると、恐竜が現れます。いわゆるARアプリで、あたかも恐竜が自分のところにいる臨場感が味わえます。ARアプリは、恐竜を写真撮影できたり、恐竜の鳴き声を聞いたり、恐竜の豆知識が閲覧できる「エンサイクロペディア」のページがあったりと、盛りだくさんな内容です。


   

■公式トレイラー映像
3月12日(日)

ベルサール秋葉原で行われた「ゲームの電撃感謝祭2017」に『LORD of VERMILION IV』が出展

  

3月12日(日)、ベルサール秋葉原で行われた「ゲームの電撃感謝祭2017」に『LORD of VERMILION IV』が出展されました。ゲームはプレイできませんでしたが、カードイラストの展示・ロケテストで排出されたカードの展示・秋葉原協力店舗連動キャンペーン、といった内容でした。

また15時30分頃から、『LORD of VERMILION』の魅力を伝える生放送「インフィニティシアター放送局!」が配信されました。「文化放送 超!A&G+」で毎週日曜日20時から放送「Radio of VERMILION〜マナタワー放送局〜」でパーソナリティを務めている声優の三宅麻理恵さん・荒川美穂さんが出演しました。この放送の初出情報は無く、JAEPOで公開された『LORD of VERMILION IV』のプロモーション映像を流したり、最初に公開された主人公2人についてコメントしたりと、といった内容でした。


ブース内展示物の写真撮影は許可されており、ゲーム機筐体とゲーム画面については撮影禁止でした。

なお下記写真は、2月17日〜19日まで「東京レジャーランド秋葉原1号店」で行われたロケテストの開店前の様子です。18日(土)8時40分頃撮影したものです。店舗1周まわっていないとはいえ、半周以上はまわっていて、それだけ大勢の人が集まっていることがわかります。私も並んだのですが、整理券番号はたしか170番台だったと記憶しています。併せて、ロケテストプレイ時に排出されたカードです。

  

 

 

神田明神で行われた『神田明神シャンシャン祭(フェスティバル)』に行ってきました

 

  

3月11日〜12日まで東京神田明神で行われている『スクフェスAC×スクコレ合同体験イベント「神田明神シャンシャン祭(フェスティバル)」に、11日(土)行ってきました。

『スクフェスAC』と『スクコレ』(ラブライブ!スクールコレクション、トレーディングカードゲーム)が体験できるイベントで、事前に配布された整理券は早朝のうちになくなったそうです。ゲーム体験以外にもポップ等が展示されていて、大勢の人が集まりカメラにおさめていました。

稼働店舗に設置されている「カード交換ボード」が置いてあったり、プロフィールカード交換交流会のスペースが用意されていました。


  

  
3月5日(日)

セガ新作『SOUL REVERSE』ロケテスト、都内2箇所で3月3日〜5日までロケテスト開催
ロケテストレポートを作成しました

 

JAEPO2017で出展された『SOUL REVERSE』のロケテストが始まりました。3月3日〜5日の3日間、秋葉原へ足を運んでプレイできました。

簡単ですが、ロケテストレポートをまとめてみました。
2月26日(日)

◆『THE WALKING DEAD』ロケテスト、タイトーステーション新宿東口店で開催中 (情報元:am-net様)

  

海外ドラマ「ウォーキング・デッド」のアーケードゲームです。2016年11月海外メディアで、海外向けアーケードゲームが2017年稼働、と報じられていました(GAME SPARK様のサイトの記事)。JAEPO2017では、バンダイナムコゲームスブースで出展されていました。今回、タイトーステーション新宿東口店で実際に体験することができました。

ゲームは、クロスボウ型ガンコントローラーを使ったガンシューティングゲームで、最大2人まで同時プレイ可能です。人間を襲う「ウォーカー」だらけの世界から生き残るために戦います。


1プレイ200円、コンティニュー100円でプレイできました。クロスボウの引き金をひくと、矢を発射できます。クロスボウのハンドルをひくと、クロスボウの矢を補充できます。クロスボウで攻撃時は、「ウォーカー」の頭を狙います。クロスボウ以外にも武器が用意されており、道中で手に入ります。「ウォーカー」から攻撃を受けるとダメージを受け、体力ゲージがゼロになるとゲームオーバーです。コンティニューで継続プレイ可能です。ゲームは、シンプルなシステムのガンシューティングゲームです。ローカライズされておらず、全編英語のままでした。

  
2月20日(月)

『クイズマジックアカデミー THE WORLD EVOLVE』ロケテスト、2月17日〜19日まで開催

   

JAEPO2017で発表されたクイズマジックアカデミー最新作のロケテストが開催されました。マジアカシリーズのロケテストは、2011年10月に開催された『賢者の扉』以来だったと思いますので5年数ヶ月ぶりでしょうか?

18日(土)・19日(日)と秋葉原でプレイできました(18日は2回、19日は1回、合計3回プレイ)。

新キャラクターとして、ヴァニイが使用できるようになりました。早速、ヴァニイを使ってプレイしてみました。今回遊べたモードは「グリムバスターズ・EVO」のみです。オンラインで結ばれた他のプレーヤーと協力して、強力な敵に立ち向かいます。今回の敵キャラはかなり強く、3回プレイしましたが1回も倒すことができませんでした。


秋葉原の様子ですが、18日(土)は朝から大勢の人が集まりました。開店後、順番待ちのウェイティングボード記入に、約50人は集まったと思います。18日・19日共に、終日プレイ希望者が絶えなかったと思いますし、ロケテストが行われている付近も本当に人が多かったです。ゲーム感想を書き込むロケテストノートは2冊用意されていましたが、多くのコメントが書き込まれていました。シリーズ長いだけに、改めた大勢のファンが付いているゲームであることを認識できました。

   

   

  
2月12日(日)

『ジャパンアミューズメントエキスポ2017』のイベントレポートをアップしました

10日〜11日の2日間、見に行きました。主に見てきた部分を中心にまとめました。
2月5日(日)

NESiCAxLive 2『THE KING OF FIGHTERS XIV Arcade Ver.』ロケテスト、2月3日〜5日まで開催

  

2016年8月にPlayStation4で発売された対戦格闘ゲーム『THE KING OF FIGHTERS XIV』が、NESiCAxLive 2で登場です。KOFシリーズ最新作がアーケードで登場です。NESiCAxLive 2対応タイトルでバージョンアップしたことにより、全国オンライン対戦に対応しています。2月4日(土)、ロケテストが行われた「タイトーステーション町田店」へ足を運んで実際にプレイしました。

町田は3台で稼働していました。CPU対戦は5戦までですが、5戦目勝利後にボスキャラ対戦が2戦(アントノフ→バースと対戦)続きます。7戦目登場のボスキャラに勝利するとゲーム終了です。オンライン対戦は3戦勝利で終了です。

クレジットを投入するとまず、ボタンの配置を2種類から選択します。ボタン配置選択後、キャラクター選択画面へ移動します。キャラクター選択後、CPU対戦になります。対戦を乱入されるまで、CPU対戦をプレイすることができます。開店直後は乱入されることもなかったのでCPU対戦でしたが、時間がたつとプレイする人が増えたせいか、他店舗から乱入されることがありました。



オンライン対戦の感触ですが、4日プレイした時点では特に違和感ありませんでした。公式Twitterでは、対戦中の通信処理の改善とローディング時間短縮のROMデータ更新したとのことです。更新前の状態をプレイしていないので比較できませんが、4日にプレイした時点ではストレスなく対戦でき、ローディングもそれほど時間かかっていませんでした。

Twitterの情報をみる限り、ロケテスト初日は平日にも関わらずたくさんの人が集まっていた様子でした。4日(土)は開店前で私含めてロケテスト待ちは3人、開店後数時間経過してもあまり人が集まる様子もなく、空いていることも多かったです。目当てのお客さんは、初日にプレイした人が多かったということでしょうか。


プレイ後にアンケートに回答して貰えたネシカステッカーです
1月29日(日)

カプコン新作ゲーム『進撃の巨人 TEAM BATTLE』ロケテスト、東京・大阪でそれぞれ開催
ロケテストレポートを作成しました



2016年2月にJAEPOで発表されたカプコンの『進撃の巨人 TEAM BATTLE』のロケテストが1月27日から東京で始まりました。27日〜29日の3日間、ロケテストが行われた「プラサカプコン吉祥寺店」へ足を運んで実際にプレイしました。

簡単ですが、ロケテストレポートをまとめてみました。
1月22日(日)

1月21日(土)「セガ歌舞伎町」オープン

※記述の内容は、2017年1月21日時点のものです。

2017年1月21日(土)、セガの新しい店舗が新宿歌舞伎町にオープンしました。TOHOシネマズ新宿のすぐそばにあり、足を運びやすい立地にあります。すぐ近くには老舗のゲームセンター「新宿プレイランドカーニバル」があります。21日、早速現地に足を運んで見ました。ロケテストネタではありませんが、少しまとめてみました。

 

 
上記2点は、角度を変えて撮ってみました。左写真の正面にはかつて「新宿TOKYU MILANO(新宿ミラノ座)」がありましたが、解体が終わりました。

■1Fフロア

フロアは2F建てで、1Fは全面プライズゲーム機が設置されています。

■2Fフロア

2Fはとても広々としていて、大型ゲームやゲーム機が多数設置してあっても、全体的にゆとりが感じられました。

ビデオゲームは「ガンダム」と「鉄拳」が稼働。反対側のセガ新宿西口のように、多数の対戦ゲームが稼働しているわけではありませんが、ガンダムは稼働台数かなりありました。

音楽ゲームは、BEMANIシリーズ・maimai・チュウニズム・太鼓の達人等が稼働していました。人気作のチュウニズムは6台稼働、beatmania IIDXは2台稼働と、だいたいのタイトルは複数台稼働しています。

大型ゲーム機は『三国志大戦』をはじめ、『艦これアーケード』や『ワンダーランドウォーズ』等、稼働しています。『三国志大戦』は8サテライトで稼働、他のタイトルも多くの台数稼働しています。

その他、シール機コーナーがありました。こちらはほとんどのお店同様、女性のみ入場可能です。


  

 
1月3日(火)

◆ラウンドワン横浜駅西口店で2016年12月末より、交通系電子マネー・PASELIが使用できる電子マネーリーダーを設置中(ロケテスト?)

※記述の内容は、2017年1月3日時点のものです。

2016年12月上旬頃に、ラウンドワン横浜駅西口店3Fの音楽ゲーム・ビデオゲームフロアに、電子マネーのリーダーが設置されているのを確認しました。当初は使用できませんでしたが、12月24日に現地へ行ったときにリーダーが使用できるようになっていました。

このリーダー自身、特に詳細な説明は何も表示されていません。リーダーの説明書きを見ると、交通系電子マネー(Kitaca・Suica・PASMO・TOICA・manaca・ICOCA・SUGOCA・nimoca・はやかけん)・nanaco・コナミ電子マネー「PASELI」の3種類が使用できることがわかります。交通系電子マネーとPASELIが両方使用できる電子マネーリーダーというと、2016年10月にセガ・インタラクティブとコナミデジタルエンタテインメントが共同展開するアミューズメント向けマルチ電子マネーサービスを発表しました。この電子マネーリーダーが、これに該当するかはわかりません。

  

■該当サイト

セガ製品情報サイトより
コナミデジタルエンタテインメントサイトより

■リーダーの使用方法
  1. リーダーに表示されている金額をタッチします。


  2. 電子マネーの種類を3つ(交通系電子マネー・nanaco・PASELI)から選択します。

      
  3. カードをリーダーのタッチマークに合わせてタッチします。完了するとクレジットが投入されます。
交通系電子マネーはクレジット投入確認できたのですが、なぜか「PASELI」だけは認識されませんでした。筆者は、Androidスマートフォンの「おサイフケータイ」から交通系電子マネー・e-Amusement PASS(PASELIも利用)を利用しています。コナミゲーム機では問題なくe-Amusement PASS・PASELI共に利用できるので、原因はわかりません。



ひとつ注意として、コナミゲーム機でPASELI専用モードを利用する際は、ゲーム機本体からPASELIを利用する必要があります。

■リーダーの設置箇所

確認した限りでは、以下の通りです。

1F:ほぼ全機種に設置されています。プライズゲーム機・シール機・太鼓の達人・湾岸ミッドナイトマキシマムチューン 5DX+・頭文字8など。
2F:メダルゲーム機以外は設置されています。クイズマジックアカデミー トーキョーグリモワール・ウイニングイレブン2014・ぷよぷよ!!クエスト アーケード。
3F:リーダーが設置されていない機種は→三国志大戦・マジシャンズデッド・ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル 〜after school ACTIVITY〜・戦場の絆。
音楽ゲーム・ビデオゲームなどに設置されています。